kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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貧困大国 アメリカ

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●孫の代まで語り継ごう

私たちはライオンヘヤーの「民営化」しか言わない政治家にだまされた。「ここちいいワンフレーズしか言わない男には気をつけろ」と孫の代まで語り伝えなければならない。

「私は郵政民営化に命を賭けている」。私たちは民営化の意味もわからず投票してしまった。その結果は出口の見えない貧困」に導かれてしまった。もうテレビを見るのをやめよう。見るのはアニメだけでいい。国家に迎合する政治家や学者しか出ない番組しかないのだから。マスコミはマスゴミでしかない。

●貧困大国アメリカ

第二次世界大戦の後、世界中の富はアメリカに集まった。国家予算の半分を使う軍隊を持ち、強いアメリカを世界中に押しつけてきた「戦争中毒」の国、強いドルで石油を手に入れる「石油中毒」の国が貧困にあえいでいる。

1980年代のアメリカ社会では大手企業の社長と普通の労働者の収入格差が40倍だったものが、2007年には600倍に拡大しているという。しかもウォール街のヘッジファンドの上位25社の会社マネージャーたちの年収と一般労働者の年収はなんと2万倍にもなるとのこと。

民営化とはいったいなんだったのか。なぜ社会保障の削減をしたのか。情報の一元化の意味は。911テロ以後の超格差社会が出現した。

 

 

 


 

●アメリカ合衆国の崩壊がはじまった ベンジャミン・フルフォードのメールマガジンより

■□■【 米連邦からの独立宣言 ~米9州から21州へ~ 】■□■

アメリカは今、20万人はいるというエリート民間軍隊“Xe”(発音は”Z”
ジィーに近い/ 元Black Water)対“アメリカ正規軍”で内戦が勃発してもおか
しくない状態になりつつある。
前回(2009/2/9号Vol.18)のメルマガには『米9州が米連邦から独立宣言・・・』
と、それに関するリンクを貼ったが、その数は既に21州となっている。(↓)
http://www.fourwinds10.com/siterun_data/government/us_constitution/news.php?q=1234131257 
これは州政府のワシントンに対する不信感から、現実的に米中央政府と州政府
との間で戦争になりかねない異常事態だ。

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中産階級の復権

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 派遣屋の営業をやっている友人にあった。ハローワークの前で営業をやっているのだ。生きるために奴隷商人をやっているのだ。恥ずかしくないのか。石投げられても知らないぞと言ってしまった。

各国が市場原理主義を取り入れた時、最初にやったことは簡単に働く人たちを解雇できない制度をつくることだった。雇用保険が最長99週間受けられるルールをつくったのだ。日本は派遣労働法をつくり必要なくなれば簡単に捨てられるルールをつくった。

日本の非正規労働者の割合は全労働者の三分の一を越えてしまった。株主や経営者のポケットに札束を満タンにするために働く者にとって不利な契約書に判子を押すことを強いられてきた。中国に勝つために日本人の人権は無視されたのだ。

そろそろ目を覚まそうではないかヤクザまがいの派遣屋には協力しない。無視してつぶしてやろう。奴隷商人達は派遣先など持っていないのだから、つぶしてやろう。団結が必要だ。すべての派遣屋を潰そう。協力しなければ派遣屋は見てるだけでつぶれていくのだから。

日本はアメリカではないアメリカの社会は毎年たくさんの移民がやってくる。高度な教育を受けた優秀な移民もおれば小さなボートで逃げてきた人達もいる。アメリカ人が子供をつくり育てなくとも税金を払う人も商品を買う人も自動的に増える社会だ。超格差社会のアメリカは中産階級がいなくても人は増えGDPは大きくなる。

一握りの金持ちと貧困者を大量に生み出す国家はいくら優秀な兵器を戦場に持ち込んでも戦争に勝てない 国民が大量に消費し世界一のGDPを誇るアメリカが経済危機に瀕しているのが現実だ。中産階級を生み出さない社会は経済活動でも戦争でも勝てない弱い社会だ。

派遣業が生んだ日本の格差社会。かてつは中産階級が大部分と言われた日本、民主主義を大き育てた日本。今の格差社会では民主主義も育たないし労働の再生産も容易ではない。

必要な物も買えずサービスも受けられない社会。そんな社会は私たちの望む社会ではない。人間が人間らしく生きられる社会を私たちはめざそうではないか。

派遣労働法を小泉・竹中以前に戻さなければならい。一人一人の労働者が会社と仕事に誇りを持てる社会をとりもどそうではないか。答えはかつての日本の制度、終身雇用、年功序列賃金制度の中に新しい資本主義の形が有るのではないか。

●40年前のなつかし歌が聞こえてきた。

「私たちの望むものは」 岡林信康

          

派遣村ボランティア体験レポート

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      100年に一度の経済危機は「100年に一度のチャンスだ」           

               

                                    ヘンリー・オーツの独り言より

 

派遣村にきたのはホームレスばかりで働く意志のない奴らだ、派遣切りされるのは派遣社員の宿命だから自己責任だ。電波芸者のみのもんたが偉そうに言っているが。安い車が作れるのは本来なら労働者に払われる賃金を払わないからだ派遣労働とは合法的な21世紀の奴隷制度だ。テレビに出ている評論家は政府を批判しない、批判する人はテレビに出れない、高い給料のマスコミの職員は政府の批判すれば職を失うことになる。マスコミとは政府の宣伝機関なのだ。

労働市場では新卒以外は非正規の労働者募集が当たり前になっている。簡単に派遣業の会社が作れるため入札時に競争となりより安い値段で派遣社員を納品できる派遣会社が勝つことになる。そのため賃金は安く福利厚生・交通費などは望めなくなる。

ビデオの取材を受けているオーツさんは100年に一度の危機は「100年に一度のチャンスだ」と言っている。アメリカはブッシュ政権が終わり市民同士の団結・協力で危機を乗り越えようとしている、日本でも60年に及ぶ植民地政党の「自・公政権」が確実に終わる。縦社会の主従関係も終わり横社会の「協力」助け合いの社会が復権するだろう。オバマのようなリーダーに一人一人がなることができる新しい社会が生まれる、今その時がきている。

ヘンリ・オーツさんの北欧の社会を紹介したブログ。デンマーク、フィンランド、スウェーデンの三国は新自由主義でメチャクチャに破壊された日本と比べると天国のような国です。行ってみたいですね。

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