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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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自主・自立 日本

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さらば日米同盟

「さらば日米同盟」 天木直人 

アメリカは日米同盟(安保条約)を破棄したくない。

戦争終結から50年以上外国の軍隊が首都東京に駐留している。日本全土に133カ所の米軍基地を抱えている国家が日本だ。愚かな日本人達は自衛隊という専守防衛組織を持ちながらアメリカ軍の駐留は日本が中国や北朝鮮に攻撃されるのを防ぐ抑止力だと考えている人達がたくさんいる。アメリカ軍は自分たちの基地が攻撃された時には反撃するが日本の国境を守る義務はないし本来の仕事ではない。

アメリカ軍の駐留の目的は日本の基地を自由に使用する為だ、おまけに日本政府から「おもいやり予算」をもらい楽に暮らすことができ日米地位協定という不平等条約のおかげで犯罪者の汚名を着せられることもないのだ。世界中で日本ほどアメリカ軍にとって快適な所はないのだ。

安保条約から日米同盟へ。

太平洋戦争で日本を占領した連合軍はサンフランシスコ講和条約(1952年4月28日)が結ばれ日本占領の仕事が終了した、同じ日に日米安保条約が結ばれ日本はアメリカ軍に占領されることになった。この日からアメリカ軍は日本を守るために日本に駐留しているという日本人の洗脳がはじまった。2005年国会の議決も経ずに日本の外務大臣、防衛庁長官とアメリカの国務大臣、国防大臣の間で「日米軍事同盟」が結ばれた。これによって自衛隊の任務はアメリカ軍の「テロとの戦い」の下請け機関として働くことになり守備範囲が日本近海から中東やアフリカまで拡大することになった。

国民に何も知らされずに国会で審議もされずに安保条約は破棄され日米同盟に書き換えられてしまったのだ。

戦争地帯へ自衛隊派遣は憲法違反だ。

天木さんの本のなかでイラクのサマワに駐留していた自衛隊出身の佐藤正久自民党議員が国会で福島瑞穂議員に「自衛隊は合憲ですね」と質問した場面が紹介されている。

福島大臣は社民党党首として「自衛隊の違憲、合憲は結論をだしていない」「内閣の一員として内閣の方針に従う。自衛隊は違憲ではない」と答えた。

しかし天木さんは本書の中で模範解答として

「そんな愚かな質問をすべきではない。あなたは憲法の成立の歴史を知らないのか。憲法九条ができた時はもちろん自衛隊は想定されていなかった。当時の憲法から考えれば自衛隊は違憲だ。しかし朝鮮戦争が起きて米国が日本に自衛隊をつくらせた。そんな自衛隊であったが、その後半世紀を経て自衛隊は国民に受け入れられた。日本を守ってくれる自衛隊であると信じて国民は自衛隊の存在を認めている。私はそのような国民の意見を尊重する。しかし今の自衛隊は違憲状態にある。0八年四月名古屋高裁の判決もバクダットでの米軍補給輸送は明白な違憲であると断じた。日本を守るはずの専守防衛の自衛隊が、米国の戦争の為に命をかけて戦地に逝く、あなたはそれでいいと思っているのですか。それで憲法九条が守られていると思っているのか。あなたはサマワに派遣された時、『駆けつけ警護するつもりだった』とテレビで発言したことがあった。『あえて戦いに巻き込まれないと正当防衛にならないからそうするのだ』とまで語った。あなたは憲法九条に定める憲法尊重擁護義務を知らないのか。そんなことを知らずに自衛隊は合憲かどうか質問する資格はあなたにはない」 p191 自衛隊の戦闘地域への派兵は憲法違反だ。

専守防衛の自衛隊、憲法九条外交、東アジア集団安全保障体制

戦車や戦闘機を保持する自衛隊は軍隊だ、戦力を保持しないという憲法九条の理念とは矛盾するが専守防衛の為の兵力を持たない国はないのだから専守防衛の為の組織としての自衛隊は必要だ。天木さんが「さらば日米同盟」で書かれている日本がアメリカから自主・自立する方法は、専守防衛の自衛隊と憲法九条外交と東アジア集団安全保障体制の構築が必要だと述べている。

詳しくは「さらば日米同盟」を読んでください。

日本の領土、領海、領空の防衛は日本の仕事だ、できないところはアメリカに手伝って貰えばいいアメリカや中国のように莫大な防衛予算を使うことはできないが、知恵のある国会議員や外交官を育てることが必要だ。そして日米同盟は一年更新の条約だから大多数の国民が「自主・自立」すると願うなら破棄することができる。


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正しいニュースの読み方。 戦争の準備が始まった。

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連続再生はこちらから


小沢事件も大阪地検特捜部の事件も中国の反日デモも尖閣諸島の問題もすべて繋がったものとして理解できる。
中国で行われている反日デモも秋葉原の反中国デモも八百長だ。日本人と中国人が憎み合うことで戦争に持って行こうとしている。

前原総理大臣の誕生することで日本は戦争を準備ができる、中国は上海閥の復活することで経済より軍事優先の国家となる、日本も中国も後ろにいるのはCIAだ、第三次世界大戦を引き起こすことで金儲けをしようとしているのだ。 

中国も日本も一枚岩ではない、戦争を捏造し党としている上海閥や自民党清和会や民主党前原グループのような奴らには注意した方が良いだろう。



正しいニュースの読み方

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尖閣諸島の漁船拿捕事件から話が始まります。そして小沢一郎さんを支持する訳は、今回の講演はどこかの企業がからんでいるのか今まで以上に一般的で分かりやすい内容になっています。

リチャード先生がテレビに出られないのはユダヤという単語と創価学会、統一教会という単語を使うからです。今回の講演の最初の方はこの単語が出てこないようです。とにかく必見のビデオです。

第二次世界大戦のころにボールペンはあったのだろうか、「アンネの日記」がボールペンで書かれていたとは?

連続再生はこちらからです。

緊急特番 とりあえず インチキ検察審査会

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仙石官房長官のダーティなうわさ http://alcyone.seesaa.net/article/164821776.html



検察審査会で起訴相当と結論を出した若者達は目が見えないのだろうか、一流大学の法学部出身の方もいると思うが何が問題なのだろうか。どうして簡単な判断ができないのだ。
 

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