kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

スポンサーサイト

Posted by zerosen560 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

派遣村ボランティア体験レポート

Posted by zerosen560 on   0 comments   0 trackback

      100年に一度の経済危機は「100年に一度のチャンスだ」           

               

                                    ヘンリー・オーツの独り言より

 

派遣村にきたのはホームレスばかりで働く意志のない奴らだ、派遣切りされるのは派遣社員の宿命だから自己責任だ。電波芸者のみのもんたが偉そうに言っているが。安い車が作れるのは本来なら労働者に払われる賃金を払わないからだ派遣労働とは合法的な21世紀の奴隷制度だ。テレビに出ている評論家は政府を批判しない、批判する人はテレビに出れない、高い給料のマスコミの職員は政府の批判すれば職を失うことになる。マスコミとは政府の宣伝機関なのだ。

労働市場では新卒以外は非正規の労働者募集が当たり前になっている。簡単に派遣業の会社が作れるため入札時に競争となりより安い値段で派遣社員を納品できる派遣会社が勝つことになる。そのため賃金は安く福利厚生・交通費などは望めなくなる。

ビデオの取材を受けているオーツさんは100年に一度の危機は「100年に一度のチャンスだ」と言っている。アメリカはブッシュ政権が終わり市民同士の団結・協力で危機を乗り越えようとしている、日本でも60年に及ぶ植民地政党の「自・公政権」が確実に終わる。縦社会の主従関係も終わり横社会の「協力」助け合いの社会が復権するだろう。オバマのようなリーダーに一人一人がなることができる新しい社会が生まれる、今その時がきている。

ヘンリ・オーツさんの北欧の社会を紹介したブログ。デンマーク、フィンランド、スウェーデンの三国は新自由主義でメチャクチャに破壊された日本と比べると天国のような国です。行ってみたいですね。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://zerosen560.blog60.fc2.com/tb.php/111-02289e24
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。