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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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道具としての「お金」

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        地域通貨と政府発行紙幣

                                    

「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」 「日本人が知らない恐るべき真実」の著者 安部芳裕さんへのインタビューです。

●お金の爆発

100年に一度の経済危機でお金の周りが悪くなり利益を上げている会社が貸し渋りにあい倒産に追い込まれたりしている。人類は物々交換に変わる道具として貝殻や貴金属そしてより使いやすくなった紙幣を発明した。紙に書かれた債権をお金として使ってきた。2007年度末で市中に流通している日本銀行券は76.5兆円だ。国家予算と同じくらいのお金の量だ。足らないお金は銀行で貸し借りして回している利用料金として「利子」が必要な帳簿の上に架空のお金だ。銀行の金庫の中のお金よりも利用権が発生するお金の方が多いのだ。

アメリカ発の経済危機は詐欺師達が作り上げた架空のお金「金融派生商品」が私たちがパンを買うのに使うお金と絡み合い爆発し出したのだ。金融詐欺師達も予想外の被害をうけて政府に救済の声を上げている。いったい何が起こっているのだ。

●地域通貨と政府発行紙幣

地域通貨は人から人へ回り続け決して銀行の金庫に入らないお金だ。各地で様々の実験が行われている。洋服や大工道具は使えば使うほど古くなったり壊れたりして価値がなくなっていく。ある地域通貨は普通の道具と同じで時間とともに価値がなくなっていくものがある。今年は100円で来年になると99円の価値しかなくなるのだ。地域通貨は知恵の結晶といえる

政府発行通貨とはオリンピック記念金貨のように大蔵省(財務省)が発行するお金だ。日本銀行券は債権であるが政府発行紙幣は試算として計算されるから財源がいらない。今回の経済危機で足らないお金は政府発行紙幣でまかなおうという意見が出てきている。

100年前の経済危機では中小の金融機関が倒産や統廃合されロスチャイルドやロックフェラー財閥に富が集中していった。今回の危機では「お金」はどこに集まっているのだろうか。経済恐慌から世界戦争に発展しないだろうか。アメリカ大統領オバマを後ろで操るブレジンスキーの姿が見え隠れしているようだ。

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