kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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Posted by zerosen560 on

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御用学者はどこに行くのか

Posted by zerosen560 on   0 comments   0 trackback

改革とは人間を幸せにすることだ、孤立させるのは改革ではない。

御用学者さんは改革、改革と国民をあおり、自民党がこけると解ればすばやく体の色を変える、まるでカメレオンだね。色を変えられるのはやっぱり御用学者としては優秀だからだ。「私は間違っていたと本を書いて」たんまりお金を稼ぐことができるからね、よくできている。

中谷巌さんのことはよく知らないがテレビに出ている経済学者やコメンテーターは信用ができない。出演する番組は時の政権を擁護す発言をする人を集めて作っているのだから。番組のスポンサーの意向に背く人は採用されないのだ。出演するコメンテーターの中には東京で放送される番組と大阪だけでしか放送されない番組では態度が大きく違う人がいる。大阪(地方)の時の方が本音に近い発言をするのだ。勝谷雅彦さんは。

竹中平蔵に代表される職業としての御用学者達は、仕える時の政権によって意見を変えていく、政権が喜ぶ答えを作るの御用学者の仕事だ。殿が赤い色を望んでいると思えば赤色と言い、青を望んでいる時は青色と言うのが御用学者だ。御用学者は世渡り上手な職人である。

郵政民営化によって、郵便局が民間の銀行や保険会社が生まれ変わったが株式はまだ国が持っている。株式が投資会社に渡り金融商品に加工される前に金融恐慌にみまわれてしまった。国民の350兆円の資産が守られたのだ。奇跡のような話だね。神様は国民を見捨てなかった。

郵政民営化の成功報酬としてアメリカからお金をたんまり貰った人達はお尻に火が付いている。失敗すれば命がなくなる恐れがあるのだ。

バカボンのパパはいつまでテレビに出るのだろうか。

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