kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

スポンサーサイト

Posted by zerosen560 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカに従属する日本、小沢事件

Posted by zerosen560 on   0 comments   0 trackback

tairitukouzou2[1] 

                           ヘンリー・オーツの独り言より

●ロックフェラー家のお家騒動

アメリカの軍事力と石油などのエネルギーを支配することで、世界の帝王として君臨したデービット・ロックフェラー(93歳)の力が弱まってきている。

今回のアメリカの大統領選挙は同じ民主党のヒラリー対オバマの闘いであった。簡単にいうと旧勢力のデービット・ロックフェラー対ジョン・ジェイ・ロックフェラーの代理戦争であった。

叔父のデービットはブッシュ、クリントン各大統領を裏から操り軍事力と石油を支配することで世界を支配してきた。破産しかけているCITI BANKの実質的なオナーである。日本がアメリカ一辺倒でなく中東やロシア、中国と外交を通じて独自の政策を行っていた田中角栄をロッキード事件で失脚させた本人である。日本でデービットのポチとして仕えたのは小泉純一郎などの売国奴達である。

※ビル・クリントン元大統領はデービット・ロックフェラーの甥になります。ヒラリーとデービットは血縁関係になります。

田中派の政治家達は小渕、橋本など不振な死に方をしている人達がたくさんいるが中曽根、小泉などは長生きするだろう。アメリカにたてつく政治家は長生きできないのだ。

甥のジェイはヨーロッパのロスチャイルド財閥と同調してオバマ大統領を裏から操っている。叔父のデービットが石油などの埋蔵資源を支配することで世界を支配したのに対してジェイ・ロックフェラーは風力、太陽光、バイオなどの自然エネルギーを開発することで世界を支配しようとしている。オバマ大統領のグリンニューディール政策そのものである。ジョン・ジェイ・ロックフェラーは金融危機で一人勝ちに近い形になっているゴールドマン・サックスのオーナーである。小沢一郎のお友達ということも忘れてはいけない。

ロックフェラー家はデービット・ロックフェラーからジョン・ジェイ・ロックフェラーに代替わりしたのだ。第二次世界大戦以後世界を支配したデービットの時代は終わろうとしている。

オバマ大統領が当選したのはアメリカ(世界)の新しい帝王ジョン・ジェイ・ロックフェラーの時代になった証である。

●小沢一郎事件

小沢一郎の秘書が逮捕されたのは小泉政権の時から植草一秀先生の事件などを捏造してきた、検察の焦りであると言われている。政権交代が実現すると警察や検察内部で組織内組織をつくり悪事を働いてきた売国奴達の犯罪が表沙汰になることになる。彼らは政権交代を阻止したいのだ。自民党の政治家も同じだ。

オバマ政権にはブッシュ、クリントン政権の人達がたくさんいる。日米軍事同盟を押しつけ洗脳した、なんでも言うことを聞く政治家がいなくなったら困るのはアメリカだ。金を出せと脅しても出さない財務大臣やアメリカに従属しない政党に政権を取られては困るのだ。

秘書逮捕事件はアメリカの旧勢力デービット・ロックフェラーとアメリカに従属する小泉一派の逆襲である。

●最近の小沢発言より

「日米関係は従属的であってはいけない」、「第七艦隊だけで十分である」、「強制捜査をうけるいわれはない」。すばらし発言です。

小野寺光一のメールマガジンより

貼り付け開始 

今回の小沢一郎の側近逮捕に見られる「小泉政権以降の亡国の幹部の選挙手法の傾向と対策」 今回、小沢一郎の第一秘書が逮捕された。

 現在の選挙の予定でいえば以下のとおりになるだろう。 現在の国会を閉幕したら、その日におそらく小沢一郎氏は検察特捜部に逮捕されてしまうだろう。そういう流れにいる。なぜかというと国会議員には「不逮捕特権」というのがあるが、それは国会が開いているときだけだからだ。国会が閉じてしまえば、「逮捕」されてしまう。

 それでは、なぜ、検察はそこまで「暴走」できるのだろうか? 私は、この小泉政権以降、いかにして権力側が、無実な人をはめるのかということを観察してきた。 政敵を検察に自由に逮捕させてしまうある、メカニズムとはなにか? 予算案は、衆議院を通過したため、もはや、民主党党首を国策捜査しようと関係ない。 ここに権力をもつ人間の恐ろしさがある。もっとも、日本の検察は、実際には、「腐敗」はそれほどしているわけではない。それでは、なぜ、検察は、こんなことをすることが可能なのだろうか?

 彼ら検察には特徴がある。その行動の動機は、「天下り」死守でもなく、「現在の政権を守るため」でもないだろう。 少なくとも、国家公務員組織(検察組織)は、個人の利益のためには動かない、もしくは動きにくい組織である。 ただ、特徴があるのだ。 彼らは、「証拠がある」と感じると実は動いてしまう組織である。

 つまり、隠れた「証拠」を小沢一郎をはめる側としてはひそかに用意することが、実は、必要なのである。 おそらく、小沢一郎をはめる側は、誰にも言っていないはずである。 実はそこに今回の悲劇を解く鍵があると思われる。

それは、ロッキード事件と同じことをするのである。 それは、第一に、「虚偽の証言者」を用意する。つまり、「虚偽の証言」を証拠に採用させるのである。

 すると、無実な人物が、その「虚偽の証言」をもとに逮捕されることになる。 田中角栄をはめたのは、ロッキード社の副社長のコーチャン氏の証言だった。

 これは、「政府高官に賄賂を贈った」という内容だったが、これが実は、真実とみなされたから、無実の田中角栄がやられたのである。 そしてもうひとつある。

それは、本人が、逮捕されてしまったあとに、田中が否認していたにもかかわらず「田中角栄は罪を認めた」と関係者からの偽リーク情報を流した「産経新聞」である。

 今回も同じ構図である。「西松建設の関係者によると明らかになった」とか「捜査関係者によると」として、「秘書が、請求書を要求した」とか「2500万円ずつ」とかさまざまな偽情報が新聞で報道されて有罪にされていく。

 この西松建設事件を告発したのは、内部者であり、使い込みで解任された人物である。 たとえば、こうだ。 以下は仮説である。

 この人物の検察での証言が小泉政権の「謀略の参謀官」と示し合わせて、「いや、小沢さんは、西松建設からの献金だとはっきりと認識していました」と具体的なうそをつかれていたら、私が懸念する、上記の検察の暴走がはじまるのである。

そして検察は、「誤った正義感」から暴走をしてしまうのだ。それを実は政敵の三木がひそかに応援する。田中角栄のときと同じである。 民主党は国会を閉めずに時間稼ぎをせよ。

貼り付け終わり 

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://zerosen560.blog60.fc2.com/tb.php/137-dd3a2bd6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。