kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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相撲から「sumou]へ

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  大相撲の世界で事件が起きている。最近は朝青龍の問題、時津風部屋の新弟子死亡事件など、不祥事が立て続けに起きている。これは相撲界が自浄作用をなくしているからとか、北の湖理事長が悪いのだとか、盛んに言われている。今回の「大麻事件」で北の湖理事長が理事長を辞め若ノ鵬、露鵬、白露山は解雇になった。これは事件の表側の世界だ。裏側ではなにがおこっているのだろうか。

   国技を汚したロシア人

 二つのストーリが語られている。一つはグルジアの南オセチアへの進行だ。若ノ鵬、露鵬、白露山の三力士は隣国北オセチアの出身である。日本のマスコミではしきりにロシアがグルジアに侵攻したこと強調しているが逆である。かつての東西冷戦(西側陣営対共産主義)、アメリカ対ロシアの冷戦を再演出するためグルジアはロシアと代理戦争を始めたいのだ。目的はカスピ海の石油と天然ガスの確保。戦争を始めるための世論作りとしてアメリカの植民地である日本人がロシア人を恨む必要がある。そのために三力士が必要であった。「日本の国技である相撲を、侍であるはずの力士が大麻・マリファナの吸引で汚してしまった。国技を汚したのだ、けしからん。」という世論作りをしたいのだという意見である。

   相撲からsumouへ

  もう一つは「親方は相撲の指導に専念し協会運営は外部に任せろ、つまり民営化しろ」相撲の興行権は相撲協会から民間の専門家に任せろ、そうすることによってスター力士をを育てることが用意になり多くの収益を上げることができる。日本の古い伝統かを壊し世界の「sumou]とし柔道が「jyudou]となったように世界戦も可能にする。ひてはオリンピックの種目として、グローバル化することができる。

 青い目の外国人(ユダヤ人)達は独自の文化や歴史を認めたくない、金になるものなら何でも「グローバル化」「国際標準」という言葉で自分たちの物にしたいのだ。ましてや丁髷、まわし、神道、武士道など彼らには理解できないのだ。私は北の湖を辞任に追い込んだ人たちが再発防止委員会に自分たちの仲間を送り込み運営を破綻させ乗っ取るのではないかと考えている。

 大麻事件は国策捜査

 検査機関と協力すれば露鵬と白鵬山の尿から大麻が検出されるように仕組むのは簡単だろう。ドーピング検査した機関も、世界権威だというけれども、スポーツ関連の組織はある人たちがすべて金で握っているのであろう。権力と金さえあればどんな事件もつくることができる。

 若ノ鵬、露鵬、白鵬山はせいぜい厳重注意か、一場所出場停止がいいところではないか。大麻は「大麻取締法」の対象であって麻薬ではないのだ。ましてや神道とつながっているのだ。

 大麻、神道、相撲は一つの糸でつながっているものだと考えるが、それは別の機会に書くことにする。

 

 

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