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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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国際通貨としてのドル

Posted by zerosen560 on   0 comments   0 trackback

金融恐慌 何が問題なのか。

4月にロンドンで開かれるG20に備えて準備が進んでいるようだ。国際通貨はどうなるのだろうか。

引用開始

現在、現物に裏づけられた米ドル以外は世界から通貨としての対象にされてい
ない為、ドルは暴落しないどころか高くなっている。
米ドルはもはやアメリカの通貨ではない。確実に現物経済に裏付けられた世界
通貨になっている。

このことを理解してもらう為には、世界の金融界と今まで一般には知らされて
いなかった隠れた仕組みを説明する必要があるだろう。
世界中のどこからも独立していて、ドルや他の紙幣を刷る権利を持っている地
域・団体(国家を含めて)が、現在252存在する。米ドルは昔から純粋なアメ
リカの通貨とは言えず、それら米国以外の国・団体・地域でも米ドルの印刷、
もしくは銀行のコンピュータに数字として入れる作業が行われてきた。例えば、
日本に対米黒字があった場合、その分のドルを日本で印刷する。

2007年頃から現物の裏づけがない米ドルを中国が拒絶し始めた。イギリスがそ
の分を立て替えてきたお陰で、それから1年程は世界で米ドルが機能すること
になるが、そのイギリスもドルを支えることを止めた。これが裏政府の中でイ
ギリス王室などと米連銀の所有者たちとの決裂の時である。
そして、ついには去年の9月以降に米連銀が刷ったドルが世界中から国際通貨
として認められなくなり、札に印刷された紙幣番号により、世界で国際通貨と
して機能するドルと、しないドルの2つが存在することになった。
この一連の出来事こそが、この金融危機の隠れた原因なのだ。

引用終わり

                   ベンジャミンフルフォードのメールマガジンより


要約

アメリカ国内で流通している米国ドルは貿易で使うお金としては価値がない。基軸通貨(国際通貨)として価値があり将来的にも使用できるのは各国が持っている外貨としてのドルである。日本でいう外貨準備金である。

アメリカ合衆国が貿易で使用できるドルはアメリカが外貨として持っている米国ドルであり現在緊急に印刷されているドルは貿易では使用できない。いままでのようにドルを印刷するだけで外国から物を買うことはできなくなる。

各国、地域は貿易で儲かった場合は印刷機でドルを印刷できるしコンピューターの中に数字として印刷できる。ただしお札のシリアルナンバーは管理されているので偽造はできない。

世界中で流通している米国ドルも番号によっては米国内でしか利用できなくなる。

全く新しい国際通貨を作ることもできるのだがコンピュータの2000年問題のような混乱を引き起こすことになるから呼び名は変わるかもしれないが米国ドルを使用するようだ。

金融危機の最大の問題は金融派生商品などに化け増殖した米国ドルなのだ。

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