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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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オバマそしてイスラエル

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米国ドルの衰退、石油本位制の終焉。

アメリカCIAのレポートによると20年後にはイスラエルはユダヤ人の国ではなくなるというレポートがある。20年ほど前に南アフリカ共和国がアパルトヘイト撤回によって白人優位の支配が終わり黒人のネルソン・マンデラ大統領が誕生した。それと同じことがイスラエルでおこり200万人のユダヤ人が国外に亡命することになるというレポートだ。

イスラエルには建国前から住んでいるイスラム教徒やキリスト教徒がたくさんいる。イスラエル政府によるユダヤ人の企画とは母親がユダヤ人であること。または本人がユダヤ教の信者であること。いずれか一つの項目をクリヤーしたものをユダヤ人(イスラエル人)という。人口の増加率はイスラム教徒のほうが圧倒的に高く将来は多くのアラブ人と少数のユダヤ人という人口構成になるだろう。

イスラエルはアメリカの中東進出の出先機関として戦後人工的に建国された国家だ。中東を支配することでイラクやイスラエルの石油・天然ガスを独占できるのだ。そしてエネルギーを支配することで世界を支配できる。戦後60年あまりアメリカは世界支配が続いてきた。

産油国との取引は米国ドルを通してか売買できない仕組みをアメリは長年維持してきた。しかしユーロの登場でイラクなどの産油国はドルではなくユーロで取引をし始めたのだ。イラク戦争の一因はイラクのユーロ使用だと言われている。

米国ドルの衰退そして金融恐慌、アメリカがドルで石油を支配する時代は終わろうとしているのだ。

オバマのグリンニューディール

金融恐慌といしょに登場したのがオバマ大統領だ。オバマはエネルギー政策を化石燃料にから太陽光、風力、バイオなどの自然エネルギー開発に転換したのだ。オバマはは石油で世界を支配するのではなく新しいエネルギー技術で世界を支配したいようだ。

米国で使用する石油ならテキサスの油田にたくさんあるのだから中東に依存する必要はない。金融危機の影響で植民地のイスラエルを援助する余裕もなくなったのだ。

アメリカから21の州が独立したいと言っているのが現状であり、ソビエトが崩壊した時に似てきているのだ。3月24日オバマ大統領の特別演説予定されている。何を言うのか楽しみだ。

イスラエルロビー活動の禁止

オバマ大統領はAIPAC(アメリカ イスラエル公共問題評議会)にたいして8年間イスラエルの便宜をはかるためのロビー活動を禁ずる大統領令を出した。そのことによってオバマのアメリカ政府を構成するアメリカとイスラエルの二重国籍を持つ閣僚に対してはロビー活動を継続する者は3月中に辞職するように命令したのだ。

オバマは書かれた原稿を読んでるだけで、後ろで誰かが操る操り人形だと言われているが、本当のことは本人しか解らない。

オバマは猫を被っているのだろうか。オバマは代わり始めたのだろうか。

アメリカがエネルギー政策を大きく変えて進んでいくなら、イスラエルはユダヤ人だけの国でなくなる時は近いだろう。イスラエルの暴走が危惧されるところだ。

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