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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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エコロジーという洗脳

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環境サミットが洞爺湖で行われた時、新聞やテレビは朝から深夜まで二酸化炭素が温暖化をもたらすと騒ぎ続けた。

二酸化炭素が温暖化の犯人、人違いでしょうといいたい。温暖化の原因として証明した学者は誰もいないし二酸化炭素が原因だとしてもいろいろある中の10番目位だろう。

サブプライムローンという金融商品を発明した経済学者たちは今度は空気に税金をかける環境税なるものを発明した。どこにでもあって 希少価値のない空気にお金という価値をくっつけて売り買いするシステムをつくりだした。世界中で取引をするというとんでもない発明に日本政府をはじめ各国が参加するというのだ。

エコロジーという魔法の言葉で商売できる。金融恐慌を引き起こしたやつらが考えた二酸化炭素の増加で地球は温暖化している。馬鹿としかおもえない。

沖縄の珊瑚礁が海水の温暖化によって白化現象を起こし死にかけている、本当だろうか。海水温度の上昇ではなく公共事業による赤土の流出のよって白化現象を起こしているのが真実だそうだ。温暖化によって白化現象が起きるのではなく赤土の流出による公害が原因だ。都合の悪いことを隠すために温暖化という言葉が使われている。

ハイブリットカー「プリウス」を買う人達には二種類ある。ひとつは私は環境問題に取り組んでいる、個人の人格の証明として団塊の世代のインテリ層たちだ。もうひとつは石油の消費量を意図的に落とすことによって中東の産油国や、反米的なロシアやベネズエラの経済成長を押さえアメリカの経済的覇権を維持するための政策を実行するためだ、オバマ大統領のグリンニューディールもそのいっかんだ。

日本のメディアは二酸化炭素、漢字の読めない麻生、小沢問題、テポドン、次から次へ言葉を吐き出し視聴者を洗脳続けている。テレビは馬鹿製造機でしかない。

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