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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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蜂はどこに行ったのか。

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                                            ミツバチ 

「抗ガン剤で殺される」の著者 船瀬俊介さんのミツバチが消えた「沈黙の夏」

抗ガン剤と同じ構図で国民を食い物にする厚生官僚と製薬会社の構図がくっきりと描かれている作品だ。薬(毒)を使えば使うほど強くなるガン細胞、そして耐性を獲得する虫たち。行き着くのは地獄だ。

日本人は政府や企業にマインドコントロールされ続けている農薬をほどほどに使っていた時より、農薬を使うの当たり前になった現代のほうが作物の被害が多くなっている事実、ガンで死ぬ人よりもガンの治療で殺される人の方が多い事実。もう政府も農協も病院も信じてはいけない。

ミツバチが突然いなくなったどうしたんだろうか、世界各地で起こっている不思議な現象、電磁波で方向感覚がかく乱されて巣に返ってこられなくなったとか、ダニにやられて死んでしまったなんて言われていたけれど、犯人はネオニコチノイド系の新農薬であった。

虫たちの神経系を麻痺させる新しい農薬、無色透明無臭で近くで散布されてもわからない、飛び散る範囲が4キロ以上の農薬、虫たちだけでなっく人間も死んでいく。ネオニコチノイドはフランスでは最高裁判所が使用も販売も禁止してしまった。

本の中で圧巻なのは銀座のど真ん中で行われている養蜂だ。高さ56メートルのビルの上に置かれた巣箱に蜂たちが群れている。東京のど真ん中、日比谷公園や皇居の花たちのミツが集められている。農薬がへりで撒かれている農村ではなく都会の花たちは無農薬栽培だ。都会で本物の蜂蜜を取ることができるのだ。

だれでも日本ミツバチを飼うことができる養蜂セットが発売されているという、日本ミツバチを飼うのが趣味という人が増えるかもしれない。

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