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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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お金の仕組み

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「金融の仕組みはみんなロスチャイルドが作った」の著者 安部芳裕さんがStyleFMに登場、三回にわけてインタビューが行われた。一回目は「お金の仕組み」です。お金の仕組みがよくわかる基本編のビデオです。

昔々の物々交換の時代を通り越して、王様が領地を治めていた時代、金や銀を細工しお金として利用していた時代があった。この時代は「金本位制」で王様は時々領民から税金を徴収するために金細工師が回収したお金のデザインを変更させた。その時に税金として金や銀の一部を削り取って税金としていた。

やがて塀に囲まれた地域がいくつか統一されて国家ができた。そして国と国との戦争が始まった。兵隊に賃金を払うには王様が持っているお金だけでは足りないそこで金融商人にお金を借りることになった。王様は自分で紙幣を発行すればいいだけなのに民間の金貸しにお金を借り始めた、これが現代の銀行の始まりだ。

第二次世界大戦の時にヨーロッパは戦場になりイギリスのシティーの金融商人達はアメリカのウォール街に金(ゴールド)を持ち移住した。アメリカには世界中の65パーセントの金が集まった。戦後各国はアメリカのフォートノックス基地に金(ゴールド)をあづけドルを基軸通貨とする「金本位制」が始まった。日本の場合は360円で1ドルと交換でき、1ドルで1グラムの金が手に入る固定相場制が1971年まで続いた。

1971年以後 「金本位生」が終了したためにアメリカの軍事力と経済力を基本とした、ドルの「基軸通貨体制」が始まった。簡単に言えば中東から石油を買う時にドルでしか取引できなくなったもだ。

今ではドル以外の通貨、円、ユーロ、ルーブル、人民元での石油の売買をする国が増えつつあり基軸通貨としてのドルの存在が危うくなっている。

金融のことは考えれば考えるほどわからなくなる。ドルを支えるために米国債を買い続けたサウジアラビア、日本、中国。中国は米国債を売り海外の鉱山などを買いあさっている、日本は毎月8兆円分の米国債を購入し続けているという。

紙くずになる米国債を買うくらいなら毎月8兆円の定額給付金を国民に配った方がどれだけ国民のためになるだろうか。アメリカ、アメリカと言い続ける馬鹿な官僚や政治家に早く退場して貰いたいものだ。

世界中の貿易(経済)が停止状態にあるのは新しい基軸通貨が決まらないことと、ドルが信用できないからだ。

 ビデオで説明されている信用創造の仕組み

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