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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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電気自動車

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 電気自動車の時代

 車のエンジンとトランスミッションを降ろしてモーターと電池を積む。趣味で電気自動車を作っている人たちがいる。TOKIO の「!鉄腕!DASH!!」で走っている「だん吉」もダイハツハイジェトから作られた電気自動車だ。

 「だん吉」は屋根の上に大きなソーラーパネルを積んで充電しながら走っている。一度に走行できる距離は70キロメートルで電池使用容量の30パーセント位までは調子よく走れるが、後は二次電池であるから突然電池が無くなり止まってしまうようだ。

 大量生産される電気自動車と違って趣味で作られる電気自動車は技術力と資金力の関係で坂が登れない、ヘッドランプを停車時には切らなければいけない、エアコンが使えないなどのトラブルがある改造と電力不足を楽しむ車のようだ。

 私は発電用のエンジンを積み発電しながら電池と発電電力で走る車はないかと探してみた。

 本田のスーパーカブは1リットル100キロ位の燃費のいいエンジンだ、カブのエンジンを発電用に積んだ電気自動車がないのか探してみた。カブのエンジンではないが市販のポータブル発電機を2台積み走るジムニーを発見した。

南極横断を目指す4WD電気自動車

http://www.kachigo.com/dtkor/2008/08/post_313.html

080826ev003.jpg

市販されることになったプラグインハイブリットカー「シボレー ボルト 」

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20090319/101136/

 ボルタはエンジンを積んでいると言っても発電用です。電池だけで64キロ走行できます。それ以後は1400ccのエンジンで発電機を回し電池の電気と発電した電気で走る仕組みみたいです。

 発電機を動かすのに1400ccの排気量が必要だろうか50ccで充分では?

 未来は燃料電池車ではなく電気自動車の時代になる。

   ホンダさんスーパーカブのエンジンで発電する電気自走車作ってください。

 GMやトヨタのような自動車会社は石油燃料を消費することで石油メジャーとともに成長してきた、電気自動車に移行する時も石油メジャーのことを考えなければならいから小さな燃費のいいエンジンを積み発電することなど考えないだろう。

 未来の電気自動車市場を占めるの石油メジャーに媚びを売る必要もない名もない小さなメーカーかもしれない。

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