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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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FRB(米連銀)に王手

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■□■【 アメリカ経済の実態 】■□■

“表”の情報しか持ってない経済や金融の専門家がかなり混乱しているのも無
理はない。
米連銀や米政府が去年9月以降に発表した“米連銀で新たに印刷されたドル”
の合計は17兆ドルとされている。アメリカのGDPが14兆ドルだから、年収140
万円の人がいきなり170万円もらうようなもの。本来なら既にハイパーインフ
レとドル暴落が起きているはずだが、それが起きないので正統派の経済学者が
混乱してしまう。
ドルが暴落しない本当の理由は簡単だ。
以前から言うように、去年9月11日以降に米連銀で刷られたドルは国際通貨と
して世界に認められていないからだ。

それ以前に刷られたドルの90%は外国人が持っているので、それが紙クズにな
れば皆が困る。イギリス王室筋によると、裏では現在(数ヶ月前から)去年の9月
以前に刷られたドルには全部“金”で裏付けがされているという。現在1ドルが
金1gの28分の1の価値がある、とされている。


しかし、米連銀の連中は9月以降もドルを刷り続け、アメリカの株や商品先物
取引の値段を操っている(※9月以降に米連銀が刷ったドルは国際通貨としては
使えないが、アメリカ国内では機能している)。
金の先物を買えば原則として、要求すれば現物の明け渡しが可能であるはずだ
が、現在いろいろな手を使って“金”の現物は渡されていない。

このように市場操作によって、アメリカ経済は安定しているかのように演出さ
れているが、実際にはアメリカの実体経済は相変わらず衰退し続けている。
ビル・クリントン元大統領の時代から、国家の様々な統計を誤魔化す為に集計
方法が都合よく変えられたのだが、それまでの正統なやり方できちんと失業率
を計るとアメリカの失業率は既に20%を超えている。
アメリカのGDPの70%が個人消費である。その個人の20%が失業している
のであれば、当然国内の消費は冷えこむ。


アメリカ政府は軍事技術を中国に売ったりカナダの資源を盗んだりして、なん
とか延命を図っている。しかし表のデータを見ても(たとえば米連銀の決算表)
裏の事情を見ても、アメリカの犯罪政府はもう長くない。
アメリカを支配してきた勢力が長くは続かないと言える1つのサインとして、
ある軍人がアフガンに行く命令を受けた時に『オバマは実際には外国生まれで、
正統な大統領ではない。彼の命令に従うことを拒否します。』と言ったら、軍
幹部はその軍人の主張を認めたのだ。これは表のニュースに出ていた話だ。

                                       ベンジャミン・フルフォードのメールマガジンより引用

 


 

米連銀は偽札を印刷している

金融機関の黒字が続いている。つぶれかけのシティーバンクも黒字で儲かっているというので驚かされてしまう。もちろん金融機関は粉飾決算をやっているから黒字が捏造できるのです。

多くの経済評論家達は長期金利の上昇と株価の上昇は今年の秋くらいからバブルがはじけ新たな経済恐慌が始まると言っている。

現在1ドル94円位で推移しているがドルは50円まで下がることになる、そんな噂が広まっています。1ドル50円ならアメリカの貿易は大赤字で戦車の油も買えない北朝鮮なみの国でしかなくなることになる。

ベンジャミンさんの話ではアメリカ国内で使われている米国ドルと基軸通貨として日本や中国が貿易で使用するドルとは区別されている。日本からみえばアメリカで2008年9月11日以降印刷されたドルは偽札と同じだ。

現在外貨としてのドルは1ドル94円、しかしアメリカ国内で流通しているドルは1ドル0円の価値しかないことになる。

アメリカが外貨(ドル)を手に入れる方法は貿易収支を黒字にし儲ける方法がある、しかし1980年代から製造業をすて金融業優先の戦略をとったため輸出する製品がないのだ。もう一つの方法は国債を日本や中国に売ることだ、しかし米連銀は国債を引き受ける国が無いために米連銀が国債を買い込んでいる。後は金庫から盗むしかない。

中央銀区は紙幣を発行する代わりに財務省から紙幣の使用代金と国債を貰い、国債を市中の銀行に流すことで商売している。しかし国債を市中に流さないで中央銀行で買い付けを始めるとハイパーインフレを起こすと言われている。

経済評論家達はアメリカはドルを大量印刷しばらまいたために物価が上昇しジンバブエ並みのハイパーインフレを起こすというが、今も住宅価格は下がり続けデフレが続いている。GDPの70パーセントしめる個人消費が冷え込み、人々は将来の生活に備えて貯金している。物を買えないのだからデフレがつづくことになる。

アメリカ政府は中央銀行を民間企業から奪い返し、新たなる通貨AMEROを発行するしかないだろう。基軸通貨としてのドルの終焉を認めるしかない。

アメリカ中央銀行は1913年以来国民からだまし取った所得税を返さなければならないだろう。

そして連邦政府を構成する50の州政府のうち39の州が独立宣言しているという。州政府は独自の憲法と警察、軍隊を持っている国家なのだから独立できるのだ。

どんな経済理論が当てはまるかわからないが混乱が続くことになる。世界のリーダーとしてのイギリス、アメリカの陰が薄くなるのは事実だ。

米国の覇権力は今後とも続いていくことになるのだろうか、ソビエト連邦が崩壊したことを忘れてはいけない。

ソビエトが崩壊した時、各国に駐留するソビエト軍は撤退した、アメリカ軍はどうするのだろうか。横須賀、横田、佐世保、沖縄の基地は存続するのだろうか。

日本では8月30日 無血革命によって新政府が誕生することになる。

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