kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

スポンサーサイト

Posted by zerosen560 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう一つの衆議院選挙

Posted by zerosen560 on   0 comments   0 trackback

  ノリピーより選挙を

 朝から晩までテレビはノリピーの麻薬のことばかり話している。麻薬を売り自民党に献金している宗教団体や公明党の組織の力が弱くなり、政治がまともに機能しだせば麻薬や覚醒剤の国内に入る量が少なくなり値段は高騰するだろう。北朝鮮につながる自公政権が終了すれば麻薬の量は少なくなる。

 新しい日本の政府がまともなものであれば警察官僚の天下り先である風俗やパチンコ業界も規制されることになるから取り締まりが容易になる。本来ならば人が死んでいる押尾学の事件の方をマスコミは報道すべきだ。

 押尾学の事件は警察官僚や政治家が絡んでおり大きな闇を抱えているから報道できない。国を治めている奴らはこの事件と厚生年金の運用に失敗し10兆円とばしたことを隠すために一日中マスコミにノリピー報道させているようにみえる。

 選挙結果が出た後には検察、警察、天下り官僚にとって悪夢のような世界が待ったいるのかもしれません。

 最高裁判所国民審査

 今回選挙では新しく任命された9人の最高裁判所関係者が審査の対象になっています。テレビや新聞では話題になることもなく、有権者もどんな基準で判断すればいいのかわからないことだらけです。衆議院選挙に行ってもわからないから白紙で出す人が多いと思います。今回の選挙ではネットを通じて4人のヒラメ裁判官に×印をつける情報が流れています。

 テレビで事細かくこの裁判官はイラク戦争に反対したレバノン特命大使を首にした人だとか、まともな国民には理解できない裁判員制度を国民に押しつけ国民を殺人(死刑)の共犯者にした人だとか、日本とロシアが対立し戦争状態に入ることを助長するためにロシアと友好を模索する政治家と官僚を刑務所に入れた人だなど一切報道しないから国民は判断できない。

 ヒラメ裁判官とは自分の出世の為には自分の正しい判断を曲げて権力者が求める裁判結果を出す裁判官のことをいいます。上の方ばかり見ているからヒラメは体を平らにし目を二つ並べて上を見ています、下側の目も体の上の方にずれあがっています。ヒラメは美味しい魚ですがヒラメ裁判官は腐っていて食べることが出来ませんね。

 今回選ばれた4人のヒラメ裁判官は×印がたくさんつけられたなら自ら辞職をしてくださる者と期待しております。

 

 

 


 ヒラメ4匹に×印を

 

× 竹博允(たけさきひろのぶ)最高裁判所長官  

  まず、最高裁長官の竹崎という人は、最近導入された裁判員制度を実現させたという実績だけで長官になった人です。 政府や法務省の方針に忠実に従う判決ばかりをだす裁判官のことを、「ヒラメ裁判官」と、弁護士の間では言います。それは、魚のヒラメのように上しか見えないという意味で、自分の出世の事だけを考えている人間という意味です。

× 那須弘平(なすこうへい)  最高裁判所判事

次に、“国策捜査(こくさくそうさ)”に引っかかった佐藤優(さとうまさる)氏の 最高裁への上告を、この7月1日に棄却(ききゃく)したのが、那須弘平(なすこうへい)裁判官です。この人は弁護士あがりです。

× 竹内行夫(たけうちゆきお) 最高裁判所判事

三番目に、竹内行夫(たけうちゆきお)裁判官は、元外務次官です。次官というのが各省の官僚(行政官)のトップです。 この人物こそは、小泉政権時代に、駐レバノン大使だった天木直人(あまきなおと)氏が、「アメリカべったりの小泉政権のイラク戦争支持に反対する」と言って、外務省の方針に公然と刃向(はむ)かって外務省を解雇 (免職、めんしょく)になった天木氏のクビを切った責任者です。

竹内行夫氏は外務官僚出身であり自衛隊イラク派兵の責任者です、イラク派兵は憲法違反であり、憲法違反を犯した人物が最高裁判所の裁判官をやっています。(管理人加筆) 

それから政治家の鈴木宗男(すずきむねお)氏と佐藤優(さとうまさる)氏を、外務省の北方領土問題のことで罠(わな)に嵌(はめ)て失脚させた時の責任者の一人です。

 佐藤優氏は、各所で、「外交官上がりの竹内行夫氏は、司法試験を受けて合格してから最高裁の判事になって欲しい。車の運転免許も無いのに、トラックの運転をされては危ない」と言っている。私も彼から直接聞きました。

× 近藤崇晴(こんどうたかはる)最高裁判所判事

そして、最後の4人目の近藤崇晴(こんどうたかはる)裁判官が、 植草一秀氏の「痴漢(ちかん)えん罪事件」の上告棄却(じょうこくききゃく)をした裁判官です。

 近藤(こんどう)裁判官は、仙台高等裁判書の所長上がりだが、普通は、仙台高裁長からは、最高裁裁判官にはなれない。それがなったということは、よほど小泉純一郎首相(当時)から、好かれていたのだろう、と業界で囁(ささ)かれている。彼が任命されたせいで、他の適任者たちが落とされたのだから。

 近藤裁判官は、防衛医科大学教授が、東京・小田急線の満員電車内で、女子高校生の下着に手を入れるなどして、強制わいせつの罪に問われた事件では、今年の4月14日に、無罪判決を出しています。それにもかかわらず、植草事件の方は、ろくに審理もせずに、上告をあっけなく棄却しています。

 最高裁裁判官は、権力に逆らう判決を出しては行けない、ということが脳に刷り込まれている人種です。長年「ヒラメ裁判官」の生活をしてきて、権力の大きな意志が働いている事件の場合、その判断に逆らないと、反射神経的に決断した人です。

 だから、防衛医大教授の痴漢えん罪事件では、判決の「補足意見」の中で、「被害者の供述は、たやすく信用し、被告人の供述は頭から疑ってかかることのないよう、厳に自戒すべきだ」 とか、「やったかどうかわからない以上、『無罪の推定』原理により、被告人には無罪を言いわたすべきなのである」 と言っておきながら、植草事件では、まったく正反対の高裁判決を支持するとした。

この不正な判決によって、現在、刑務所に収監されている植草一秀氏のことを考えると、私たちはこの近藤裁判官の矛盾した判決をとうてい許すことができません。

                      副島隆彦学問道場より引用、編集 

 

 

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://zerosen560.blog60.fc2.com/tb.php/224-023b8372
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。