kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

スポンサーサイト

Posted by zerosen560 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

911テロの英雄達 

Posted by zerosen560 on   0 comments   0 trackback

癌で死んでいく英雄達

 911テロから8年の歳月が経ってしまった。航空機乗っ取り事件で死亡した3000人近い人達がまるで核爆弾で破壊されたように死んでしまった。未だに1600人以上の人達の遺体が発見されていない。

 当日アメリカとイスラエルの二重国籍を持つものは事前に事件があることを知っていたのか出勤しなかったので助かったようだ。

 9月11日WTCビルの二棟に飛行機が追突し破壊された。同じくWTC7号棟が自壊してしまった、破壊されたビルは三棟ということになる。

 私は下に転載した関連記事をネットで検索したが1件もヒットしなかった。放射線で汚染された埃を鼻から吸い込み体内被曝した消防士たちが癌で死んでいく。国家の窮状を命をかけ救った勇敢な消防士たちが苦しんでいるのをメディアは取り上げない。知られては困ることでもあるのだろうか。

 911事件の首謀者とされるビン・ラビンはFBIによって指名手配されていないからアフガニスタンもイラクとも関係がない。オバマ大統領は911事件の再調査をするべきだ。

誰が何のためにどんな方法でビルを破壊したのか。工事用の核爆弾(純粋水爆)が使用されたのか調査すべきだ。

   

 


 

                  911syouboushi.jpg

                    徳島新聞 2009年9月12日 朝刊 7面より転載


9.11ツウィンタワーテロの救助隊員の癌死!!

                                                  

2009年8月24日
9.11の現場へ身を危険にさらしながら真っ先に乗り込んだ人々の中に、ニューヨーク市救急隊の姿があった。救助と遺体収容にあたった人々は、間もなく国民的英雄となった。
しかしその人々の内85%は肺疾患に苦しんでおり、彼らはその原因がぼう大な粉じんによるものだと述べている。彼らは今、医療支援を行うよう訴えているが、これ迄のところアメリカ政府は援助を拒否している。
<ニューヨーク市消防隊の英雄>
ジョン・マクナマラ氏はグランド・ゼロの初期対応者の内で、もっとも最近ガンで亡くなった。その日彼は人命を救うために戦ったが、自身の戦いには44歳で敗れた。彼は自らの勇敢さの犠牲となったのだ。セント・パトリック教会は彼の勇気を称え、そこで彼の葬儀が行われた。
彼の息子ジャック・マクナマラは、あの日の父の行動を理解するにはまだあまりに幼い。彼に分かるのは、父が消防士だったということだけだ。
「私を含む遺族は、私の息子や他の人々を救うために戦った勇敢な消防士たちの多くが、代償を払っていることに心を痛めています。」と、9.11で息子を失ったサリー・レーゲンハルト氏は語る。
市、州、政府はこれまでガンとグランド・ゼロの汚染との、直接の因果関係を認めていない。議会は連邦政府による救助従事者の医療費支援を定める、9.11保健法令をまだ承認していない。
ジョン・マクナマラ氏はグランド・ゼロにおいて約500時間にわたり救助と遺体収容に従事した。8年後、ここの風景は見違えるほどに再建が進んだ。しかしグランド・ゼロに開いた穴が小さくなるとともに、9.11に関わる死亡者リストはどんどん増えているのだ。

<政府は彼らに補償を、私も彼らに援助を>
元警察官のマイク・バレンタイン氏は前癌性の喉頭腫瘍のため、今までに4回の生体組織検査を受け、1日に15種もの薬を服用しなければならない。彼は9.11を「アメリカのチェルノブイリ」と呼ぶ。
「9.11に関わる病死者の数は、事件そのものによる犠牲者数を上回るだろう。何千、何万という人々がガンで死んでいくということだ。」と初期対応者の一人である彼は予測する。政府が現場の空気は安全であると宣言した後、彼は瓦礫を掘り返すのに4ヶ月を費やした。3児の父であるバレンタイン氏は年間15,000ドルの医療費を支払っているが、政府に補償される見込みはない。アメリカの指導者たちは、彼らが決して忘れないと約束した英雄たちに背を向けたのだ。
「庭にベンツを置いたり、ヨーロッパ旅行に行くような贅沢は望んでいない。我々の家族がやって行けるだけのものを遺したいだけなのだ。」とバレンタイン氏は語った。別れ際に彼は、初期対応者に対して相応しい補償を勝ち取るべく、戦い続けることを誓った。
バレンタイン氏は医療費補助を必要とする退職初期対応者を支援するため、9.11警察官基金を設立した。-その中にはグランド・ゼロ周辺を何ヶ月にもわたり捜査し、腎臓ガンにより犠牲となったパトリック・トリオラ氏も含まれる。
当時スティーヴン・グロスマン氏の息子ロバート氏も救助、遺体収容に従事していた。彼は2006年に、39歳の若さで末期脳腫瘍と診断された。現在、彼は未だに昏睡状態のままである。


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://zerosen560.blog60.fc2.com/tb.php/236-2dbbceb7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。