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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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広がるサブプライムショック 「アメリカ・危機に立つ金融大国」

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2008年5月17日、BS1で放映された「地球特派員2008」去年8月世界の株価が急落、アメリカを震源とするサブプライムショックが瞬く間に世界を襲った。アメリカの住宅バブルが崩壊、ローンが払えなくなって差し押さえられた家は220万件に達した。さらにサブプライムローンと呼ばれる低所得者向けの住宅ローンの焦げ付きは世界中の投資家に巨額の損失をもたらした。ローンが証券化という金融テクノロジーで住宅ローン担保証券やCDO(債務担保証券)に形を変えて転売され世界中にばら撒かれたからだ。サブプライムの問題が欧米の金融機関の経営をどこまで蝕んでいるかの予想すら立たないとの声も上がっている。損失が1兆ドル、100兆円を超えるのではいう声も出始めてきた。また、サブプライムばかりでなく、本来なら安全なプライム層にも影響が及ぶと同時に、カードローンなど住宅以外の融資も焦げ付き始めた。米連邦準備制度理事会(FRB)は度重なる利下げを断行するとともに、全米第5位の巨大証券会社が破綻寸前に追い込まれたとき、事実上の公的資金の投入による救済にも乗り出した。アメリカは大恐慌以来の異常な事態に陥っているのだ。果たして、サブプライム問題が引き起こした負のスパイラルはどこまで連鎖するのか、金融大国アメリカは失速するのか、世界はこの危機をどう乗り越えるのか・・・今回の地球特派員は、作家の江上剛さん。日本の金融危機の最前線にいた江上さんが元銀行マンのキャリアを生かし、サブプライムショックの新たな波紋をリポート。アメリカと世界の経済の今後をわかりやすくひも解いていく。«

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