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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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ワシントンDC 倒産か?

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ドル終焉それとも第三次世界大戦

9月30日の決算が迫ってきた アメリカの連邦制度理事会の発行するドルの覇権を争って戦いが続いている。新しい金融システムを掲げる人達は金本位制を導入した新しい基軸通貨を作ると言っている。ドルが基軸通貨でなくなることはFRBやペンタゴン、ホワイトハウスがあるワシントンDCの力がなくなることでありアメリカの51の州が倒産することではない。ドルと軍事力で世界を支配した者達が終わることになる。ドルから新しい通貨に切り替える時には一時的に貿易が止まることになる。世界経済はがたがた道を走り続けることになるが、混乱が治まれば舗装された道路が現れてくるだろう。

ここで懸念されることは追い詰められたイスラエルが第三次世界大戦を始めることだ。彼らのいうハルマゲドンだ。

 


 

新しい金融システムを作りたい

基軸通貨「ドル以外も」 世銀総裁、米政権に国際協調求める サンケイニュースより 090928

【ロンドン=渡辺浩生】ロンドンで開催された主要20カ国・地域(G20)の金融サミット(首脳会合)で、ロシアが基軸通貨ドルに代わる国際準備通貨の創設を正式に提案した。中国もドル基軸体制の見直しを求めている。外貨準備が豊富な他の新興国が今後同調する可能性もあり、欧州もユーロの地位向上を狙っている。中露の挑戦で、基軸通貨の覇権争いに火ぶたが切られた格好だ。

 ロシアは2日、声明を通じて、地域通貨を強化する目的で金に一部裏付けられた新たな準備通貨の創設を国際通貨基金(IMF)とG20の場で検討するよう提案。メドベージェフ露大統領はサミットの場でも、「中長期的な課題」として同構想を提起した。

 ロイター通信によると、中国の胡錦濤国家主席は新準備通貨には言及しなかったが、「主要準備通貨の為替相場の安定性維持と、多様な国際通貨制度の開発が必要」と発言、ドル依存の体制見直しを訴えた。

 同行筋によると、中露の提案に米国からの特別な反応はなかった。しかし、G20に先立ち中国人民銀行の周小川総裁が打ち上げた新準備通貨構想は、本番でも隠れた主題として関心を集めることに成功した。

 ドルは1944年、戦後の米欧戦勝国が主導したブレトンウッズ会議でドル金本位制が確立され、英ポンドから基軸通貨の地位を奪い取った。金・ドル交換停止による変動相場制に移行した71年の「ニクソンショック」以後も、米国は圧倒的な経済と政治力を背景にドルの覇権を維持している。IMFによると、2007年時点でドルは世界の外貨準備の64.7%を占める。ユーロは25.8%、英ポンド4.4%、日本円3.2%と続く。

 

 しかし、今回の世界同時不況で米政府が大型景気対策を実施、財政赤字は1.7兆ドルと過去最大に膨らんだ。一方、米国に端を発する金融危機の影響を受けた欧州金融危機の深刻化でユーロの信認がゆらぎ、皮肉にも安定資産として米国債に資金が流れ込んだ。膨張し続けるドルは、インフレの危険をはらんでいる。

 暴落のリスクを抱えたドルに依存した新興国や途上国は「マクロ経済政策で十分な責任を果たせない」(ロシアの声明)と危機感を募らせる。

 1月の米国債残高は7390億ドル。世界最大の米国債保有国の中国と、巨額のオイルマネーを抱えたロシアが突きつけた「反ドル連合」は、インドなど他の新興国を取り込み拡大する可能性もある。中国には、中国経済圏拡大と人民元をアジア地域の基軸通貨に押し上げたいという政治的思惑もあるとみられる。

 米国は「今後もドルは世界の準備通貨であり続けることは明白だ」(ギブズ大統領報道官)と強気の姿勢を崩さない。1990年代に「円の国際化」を夢見た日本も、今回の金融サミットではドル基軸体制堅持の姿勢を鮮明にし、ドルとの“一蓮托生(いちれんたくしょう)”を強めている。

 

 


 

倒産がはっきりわかるのは11月だ、オバマ逮捕はあるのか
■□■【 G20の成果は・・・ 】■□■

MI6はずっと前から『9月30日に米連銀は倒産する』という予測をしてい
たが、その日が今週の水曜日(日本時間の木曜日)にやって来る。
しかしMI6は依然として、30日はあくまでも木の幹が折れる日であり、最初の
枝が地面につくのは10月7日、最終的に一番上の枝が地面につくのは10月27
日だと言っている。そして11月になれば、皆がわかる形になるのだという。

これが本当かどうかを占う為に、これから表のニュースを見ていく必要がある。
オバマ大統領が逮捕されれば一番分かりやすいのだが、今のところ彼が表に顔
を出しているということは、まだ米連銀が終わったとは言えない。しかし、世
の中を見ていて『明らかに何かが変・・・』という空気を感じる。
先週、オバマは国連で自らを“世界大統領”だと宣言した。結局、皆に笑われ
て終わったのだが、そこまであからさまな発言は今までになかったことだ。
その時の映像は、一時ネットで見られたのだが現在では完全に削除されている。

■□■【 米連銀の抵抗が続いている 】■□■

日本は米国債を買うのをやめた

日経新聞には相変わらず主に表の嘘しか書かれていないが、先週金曜日の刊、
中程のページに小さく重要なニュースが掲載されていた。その記事とは『日本
銀行とEUの中央銀行のドル供給オペ終了』というもの。
“ドル供給オペ”とは、一般に円と交換してドル資金を調達するという表向き
の説明があるかもしれないが、それはあくまでもカモフラージュ。以前にも説
明した通り、日銀がドルを刷っている(あるいは、コンピュータ上で操作して
いる)という事実を隠している。日本が供給したお金を使って、またアメリカ
が物を買う。これを日銀がやめたらアメリカはどうなるのか?


またキャスパーなどが発信する最新の情報によると、中国政府・日本政府・ア
メリカ政府の中でも悪質な勢力に属する一部のコンピュータ専門家たちがワシ
ントンにある日本大使館に集まり、新金融システムのコンピュータへ不正にア
クセスしたようだ。そこから世界のお金を盗もうとしたのだが、軍隊が駆けつ
けてそれを阻止したのだという。そして、それを阻止する為に動いたのもまた、
日本人と中国人とアメリカ人だった。

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貿易が止まっている

このまま米連銀の連中の抵抗が続けば、米国船舶の港内出入り禁止が始まる可
能性もでてきている。そうなれば第三次世界大戦が始まるか、オバマ政権、そ
して世界の闇支配が終わることになる。
これは信じがたい話ではあるが、既にそれを証明するような事柄が現実に出て
きている。以前にブログやメルマガでも触れたように、現在も世界中の貨物船
の多くが止まっているという事実もその1つ。


http://www.dailymail.co.uk/home/moslive/article-1212013/Revealed-The-ghost-fleet-recession-anchored-just-east-Singapore.html#ixzz0RLcNgkkI
↑この記事はシンガポールについて書かれているものだが、現在中近東など、
世界各地で同じような現象が見られる。

ベンジャミンフルフォード メールマガジンより引用

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Comment

yutakarlson says... "■世銀総裁:主要準備通貨としてのドルの地位は当然ではない-米国の衰退が始まったか?"
こんにちは。世銀総裁が、主要準備通貨としてのドルの地位を当然とする考え方は、間違いであるとの公演をアメリカで行いました。世銀の総裁という人の公演ですから、それなりの根拠があってのことと思います。今後、10年間くらいは、ドルは基軸通貨であり続けると思います。その後もその立場を失うということもなく、10年~20年は、複数の基軸通貨のうちの一つとして生き残るとは思います。しかし、10年後くらいからアメリカの国力も衰えていくものと思います。そうなったとき、日本は、経済的にも安全保障の面からも独自の道を歩めるようにしておく必要があるものと考えます。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
2009.09.29 10:02 | URL | #.BcbyNME [edit]

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