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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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金融危機 日本の復興

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Style FM 金融特番 「金融崩壊後の世界」 安部芳裕

                    11月15日までの放送です。 

 1 http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=128 ←ビデオへのリンク

 1999年 金融自由化(グラス・スティーガル法廃止)、 マネーゲームが始まった。

銀行で証券の販売ができるようになった。

世界恐慌の経験から法律によって銀行と投資銀行の業務がが明確に分けられていたがレーガン政権になり金融の自由化によって銀行で証券を扱うことができるようになった。預かったお金を産業に投資し利ざやを稼ぐのが銀行の仕事だったが、投資銀行と業務の境が無くなったために預かったお金でマネーゲームを始めた。本来なら産業に投資されるお金がなくなり不景気になた。銀行がマネーゲームに失敗し大きな損失をこうむるようにもなった。

投資銀行はある国に対して大金を投資しバブルを作り出すことができる、そしてバブルになった証券市場から一度にお金を引き上げ恐慌を起こすことができる。恐慌が起こり株値が底値になった時に今度は株を買い占めて大儲けする。国家は破綻した銀行に対して税金をつぎ込み救済する。長年にわたり同じことが繰り返されてきた。


銀行に預金する時には預けたお金を産業にしか投資しない銀行に預けるのが安全だと言われている。信用金庫とか労金では証券をあつかっているのだろうか、不安になってきた。

アメリカの累積赤字は一京円に達する。 しかし日本も中国も国債を買うのをややめてしまった。現在はFRBが国債を買い付け面倒を見ているがそれも10月で終わる。製造業を辞めたアメリカには商品はドルしかないのだ、ドルが売れなくなったアメリカは倒産するしかない。

 http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=129

アメリカは復興計画ができているが日本はできていない。

10月末でFRBは米国債の買い付けをやめる。

アメリカはドルを大量に印刷しハイパーインフレの道を選ぶか、ドルから新しい通貨に切り替え借金を精算するかの二つの道しかない。

アメリカが倒産した時には日本が持つ米国債が紙くずになり日本の資産が減ることになる結果として円の価値が下がるだろう。そしてドル先物取引されている石油、食料、金属などの値段が上昇する。日本に輸入される商品は軒並み値上げされインフレと不況になる、日本は米国の倒産に対する準備をしていないために国家破綻するかもしれない。

南米統一通貨や東アジア統一通貨などの案が出てきているが国際銀行家達は世界統一通貨を考えている。G20が主導しIMFSDRの引き出し権がバスケット通貨として使用されるようになるだろう。


  http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=130

金融崩壊の原因

4  http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=131

金融崩壊の解決法

中央銀行の国有化し政府発行紙幣を発行する。

日本銀行の株式は50パーセントをロスチャイルド財閥が所有し残りを日本のある家族が所有すると言われている。株式会社である日本銀行を国有化することで通貨の発行権を財務省に取り返す。財務省は国債を発行する必要が無くなり政府発行紙幣で国家を運営することができる。

ベーシックインカムを導入する。一ヶ月5万円の国民配当を配る。

子供手当を廃止しベーシックインカムを導入する、全国民に対して月5万円を配る。

詳しくは 田中康夫先生の説明で、、、。

 

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