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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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小惑星 爆発

Posted by zerosen560 on   0 comments   0 trackback

  10月17日 TM8   地球と月の間を通過! 

   実は今から10日前に地球と月の間を直径30フィート(約9m)の隕石「2009 TM8」が、時速1万8163マイル(約2万9230km)の猛スピードで横切っていたことが判明!
      

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10月8日 インドネシア上空で隕石爆発

そんな話は初めて聞いたのですが、今年の10月8日にインドネシアの南スラウェシ上空で隕石爆発があったそうで、この隕石については爆発するまで誰も地球接近に気づいていなかったそうです。

NASAによる推測だと、この隕石爆発はTNT換算で5万トンもの威力があったとされているそうで、これはあの広島に投下された原爆の約3倍もの威力であり、今までに観測された小惑星爆発では最大のモノだそうです。

西オンタリオ大学の天文学者であるピーターブラウン氏によると、この爆発は上空15~20kmとかなりの高々度で起こったために地上には影響は及ぼさなかったそうです。
ただ、爆発による超低周波や人間の耳には聞こえないような音波などが世界各地で計測されたそうです。

また、インドネシアでは実際に爆発した後の粉塵のようなモノが目撃されて、映像にも撮影されています。
その爆発を報道するニュース

研究者によると今回爆発した小惑星は直径が10mくらいと推測されるそうで、このくらいのサイズが地球に飛んでくるのは10年に1度くらいの出来事だそうです。
爆発以前には望遠鏡などによってこの小惑星は発見されておらず、直径100mほどの小惑星と言うのは研究などが行われているそうですが、こういう小さいモノは発見するだけでも巨大な望遠鏡が必要になるそうで、直径20mくらいの小惑星を全て発見するためには数億ドルもの費用がかかるとされているそうです。

ちなみに直径が20~30mの小惑星でも、仮に地球に落ちてきたらかなりの損害をもたらす可能性があるそうです。

・・・・・。
あの有名な1908年にロシアはシベリアのツングースカで起きた大爆発は、爆発地の推測から直径50~100mほどの小惑星が上空6~8kmくらいで爆発したと言われてますが、その威力ってのは半径30km四方の森を木々をなぎ倒し、1000km離れた場所の窓ガラスまで割れたって言われているそうです。

これと同じことが都市部で発生したら、それはもう想像だにしえない大惨事は免れないワケで・・・。

                             http://10e.org/mt2/archives/200910/290132.php

 

 


 

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