kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

スポンサーサイト

Posted by zerosen560 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水が燃える エンジンが回る

Posted by zerosen560 on   0 comments   0 trackback

    原子水素ガス、ブラウンガス

    

わからないからビデオを見てね

ちょっと前までは燃料電池で走る車の時代が目の前まで来ていると騒いでいたが最近は電気自動車だけになってしまった。一億円もする燃料電池自動車を買う人はいないからだ。時代は「水素社会」を取り越して「燃える水」時代に進んでいくのかもしれない。電気自動車の次は「水」で走る車や飛行機の時代がくるようなきがする。

水素単一では自然界に存在しないから化合物から取り出すことしかできない。しかし水を電気分解しても水素と酸素を別々に取り出すことしかできない。燃料電池で使うほどに効率的に水素を取り出す方法も、液化した水素を安全に車に積む方法もまだ開発段階で安全な水素スタンドも作られていない。水素単一では危険なガスだから燃料電池の車より電気自動車の方が簡単だということになる。

ビデオの「水を燃やす」技術は水に振動を加えて水素と酸素の混合気体を効率的に取り出し低い温度で液化する方法が紹介されている。エンジンを回すのに使われるガソリンは酸素が含まれていないためにエンジンに空気を送らなければならないが「水」でできた燃料の場合は酸素が含まれているので空気を送る必要はない。よくわからなくなってきたが原子水素、ブラウンガスについては別の機会に書くことにします。

アラブ諸国やイスラエルでは「原子水素、ブラウンガス」の技術を使って海水から水を作り砂漠を緑化する事業が始まるようだ。水素と酸素の混合気体を燃やし真水をつくることができる。

海水から酸素と水素の混合気体を作り燃やすことで真水を作る。分離した塩で建築資材を作る技術があるようだ。フリーエネルギーとは「燃える水」のことを言うのだろうか。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://zerosen560.blog60.fc2.com/tb.php/262-3c3657d3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。