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思いやり予算、米軍基地維持の負担費用

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2014年 沖縄の海兵隊は家族を含めて1万7000人 グアムに移転する、辺野古の埋め立ては違法行為だ!


思いやり予算なんてやめてしまえ

1978年6月 金丸信防衛長官が、在日米軍基地で働く日本従業員の給与の一部(62億円)を日本側が負担することから始まる。日米地位協定の枠を越え法的負担に対して、円高ドル安などによってアメリカの負担額を考慮した金丸が「思いやりの立場で対処すべき」などと答弁したことから思いやり予算と呼ばれるようになった。平成20年度の思いやり予算は2.083億円です。

日本以外の国で思いやり予算があるかわからないが単純に米軍維持経費の統計を見る限り日本が最高だ。日本の出資額が各国に駐留アメリカ軍が受ける直接支援の総額の79.9%をしめる。韓国が11.7%だから日本の韓国で90%以上になる。ドイツやイギリスは全体の0.7%日本はなぜ法外な金額を払わなければいけないのか。

法的な根拠のない思いやり予算だからどんぶり勘定で計算しているのだろう。日本人の給料の一部や借地代アメリカ兵の福利厚生に使われるという。日米の政治家と役人のポケットにどれだけ入るのだろうか。日米同盟の基本は相場より高い金でアメリカから武器を買い日米で賄賂を分け合うことを基本としている。

世界一の思いやり予算を出し続ける限りアメリカ軍は日本に居続けるだろう。日米軍事同盟が大事だと言うがアメリカにとって日本は同盟国の一つでしかない。日本はアメリカを片思いしているだけだ。アメリカに洗脳された政治家や官僚はもういらない。

 在日米軍関係経費 (平成20年度予算)防衛省  総額3.822億円

 思いやり予算とは 在日米軍駐留経費負担費用のことです。平成20年度は2.083億円です。

米軍1

 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/d2a25bc47e365601dbb9546f4e66e7bc 情報流通促進計画


各国の米軍維持経費

総額 41億4335万ドル 日本が全体の79.9%負担

米軍 

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4efdf7f0142dc0f61376a9dedce10eea 情報流通促進計画

アメリカ国防省報告書(駐留アメリカ軍に対する直接支援額)

 1位 日本 32億2843万ドル(79.9%)

 2位  韓国 4億8661万ドル(11.7%)

 3位 クエート 2億5298万ドル(6.1%)

 4位 アラブ首長国連邦 8695万ドル(2.1%)

 5位 ドイツ 2870万ドル(0.7 )

 6位 イギリス 2750万ドル(0.7%)

 7位 ノルウェー 1032万ドル(0.2%)

 8位 バーレーン 820万ドル(0.2%)

 9位 サウジアラビア 364万ドル(0.1%)

 10位 イタリア 302万ドル(0.1%)


普天間基地の海兵隊8000人とその家族9000人のグアム移転費用の60%(約6100億円)が日本の負担額だ。海兵隊はグアムに移転する費用として日本から一人当たり3500万円の支援を必要としている。必要な金額の仕分けが必要だ。

アメリカは日本に対して自公政権との約束通り引っ越し費用を出してくれと言っているのだ、2012年アメリカ崩壊とともに米軍は日本から少しずつ撤退するだろう、しかし彼らには帰る基地も家もないのだ。失業対策で日本に寄生するのはやめてほしいのだ。



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