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始まるブラウンガス実験

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簡単にできるHHOガス(ブラウンガス)実験

私が時々のぞいている「インドアプレーインとロボット」さんのブログでブラウンガスの実験が始まった。正直言って「HHOガス実験」というタイトルを見たときにサイトを間違えたのか思ってしまった。核融合とかフリーエネルギーなど発言していない超小型ラジコン飛行機の開発を趣味としている人達がブラウンガスの実験を始めたなんて信じられなかった、こんな感じだから世界中で実験している人達がたくさんいるのではと感じている。

日本でも水素を燃料とする車が走っている。マツダのRX8などは水素ガスのタンクを積んで走っているようだ、RX8の場合は普通の水素だから爆発する危険がある。HHOガス(ブラウンガス)の場合は爆発するのではなく爆縮するそうだ。車に水を積みブラウンガスを作りながら走る車があるようだ。この場合はエネルギーは単なる水だ、電気分解の為のバッテリーは必要だがフリーエネルギーで走る車だ。

電気自動車の時代になれば部品数の減少の為に軽い車が作られ道路の傷みが現象する、車製造会社以外の他業種でも電気自動車が生産できる等のメリットがあるが、エンジンなどの部品を製作していた企業の雇用が大きく奪われる、新しい原子力発電所の建設が必要、二次電池の製造(原料確保)・廃棄の問題等の問題が生まれるだろう。

HHOガス、水で走る車が実用化された時には石油産業が大きな打撃をうけることになる。しかしいずれ石油はなくなるだろう。フリーエネルギーの解放は石油で世界を支配していた人達の覇権が終わることになる、また石油や天然ガス鉱物資源の奪い合いので戦争になることもなくなる。

HHOガス(ブラウンガス)の実用化は石油産油国がある中東で始まっているようだ。海水からブラウンガスを作り燃焼させ真水を作り砂漠に緑化させるそうだ。石油産油国は石油以外の燃料で走る車など作るはことは当分ないだろう。

ブラウンガス(水で走る車リンク集) http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html

簡単な装置でHHOガスが発生しているようです、今後の実験が楽しみです。

 

       インドアプレーインとロボットhttp://blog.goo.ne.jp/kobara3211

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