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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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Posted by zerosen560 on

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新撰組 大鶴基成て誰よ。 

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ネットこそ最大の権力者だ。

今回の小沢事件て、ネット住人に取っては目から鱗が落ちるような事件だね。テレビと新聞しか見ない人達にとっては、ほんとにわからないと思うけれど、テレビ芸者のみのもんたや安物コメンテーター、お笑い芸人なんかの言うことは正しい、天下の読売新聞や日本テレビ、NHKが嘘なんか言うはずがないと信じているけれども、全部嘘なんだよね。

今回のマスゴミの異常な報道ぶりも2005年の郵政民営化選挙を思い出してしまう、あの時は5000億円の金がマスゴミにばらまかれたと言われているけれども今回も同じような気がするね。

東京地検特捜部は元々日本軍の武器隠遁を調査の為に作られた組織だから60年以上前に仕事は終わっている。自民党の清和会や読売新聞と同じでアメリカのCIAが作った組織だ、今年は事業仕分で廃止にしなければね。

小沢一郎さんを犯人するために東京痴犬地検特捜部を指揮しているのはライブドア事件で有名になった大鶴基成だ「額に汗して働く者が報われる社会を、、、、」と言って有名になった人だ。大鶴さんの昇進の為に小沢さんを犯人にしたいのが本音だそうだ。

ネットの住人達もライブドア事件で堀江貴文が逮捕された時には東京痴犬地検はすごいと思った人もたくさんいたと思うけれども、小沢さんのことで東京地検特捜部の内容がバレバレになってしまった。本当にたくさんの人達の目を覚ましてしまった。ネットの力は強いね。

週刊朝日 検察リーク認める

今お店で売られている「週刊朝日」に東京地検特捜部の大特集が載っている。

<暴走検察>
小沢逮捕はあるのか
*魚住 昭(ジャーナリスト)×
   郷原信郎(元検事)
「狙いは小沢氏の議員辞職。これは議会制民主主義の危機だ」
「検察には明確な方針がない。小沢氏を狙い撃ちにしているだけ」

*週刊朝日がゼネコン一斉聴取 
   本誌にリークされた“検察情報”

*子育て女性をも脅かす検察の卑劣
   ジャーナリスト 上杉隆

*佐藤栄佐久・前福島県知事の“冤罪”支持者脅し虚偽の自白に追い込む検察の手口
*検察の裏ガネで“でっち上げ逮捕”された三井環元大阪高検公安部長が出所後初激白
*自民党の勉強会で「証拠隠滅」暴露 石川知裕容疑者元秘書の「とんでもない」噂

週刊朝日 の記事の紹介

「日々坦々」 http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-239.html より引用。
(以下引用&要点)
「・・・ところが〝小沢聴取"の直前、編集部にこんな情報が寄せられた。ニュースソースは明かせないが、東京地検特捜部の「関係者」からのリークである。
「小沢は、何があっても必ずやるよ。強硬派筆頭の大鶴(基成・最高検検事)さんは「証拠は揃った。あとは何でやるかだ」と話している。狙いはあっせん収賄だが、ダメでも政治資金規正法違反の「共犯」であげられる。脱税でだってできるからね。ただ、最後は議員辞職と引き換えに手を打つという方向も残している・・・・・」
実はこの関係者、先週も本誌にこんな情報をもたらしていた。「いま捜査の指揮棒を振っているのは、特捜部長の佐久間(達哉)さんじゃなくて大鶴さん、大鶴さんは本気だから、弱腰の〝上〝に活入れて、石川(知裕衆院議員)逮捕にもってったんだ。石川は任意じゃウソばっか言ってたからな。週刊朝日もどうせまた検察の悪口書くんだろうけど、早めに路線変更しないと恥かくぞ。ゼネコンもベラベラ話している。石川もパクられて完オチだし。小沢も、もう完全にアウトだ。在宅でもなんでも起訴して有罪にすれば、公民権停止で、もう議員などやってられない」
この東京地検関係者によると、大阪、京都などの関西の各地検からも敏腕検事6人を呼び寄せ、さらに〝小沢立件〝に向け応援が増える可能性もあるという。法務省や最高検は、こうした現場の先走りをかなり気にしているが、「もう、そんな段階ではない」(同関係者)ようだ。
「相手が民主党なんで、大鶴さんも法務大臣の指揮権発動の可能性もちゃんと視野に入れている。発動させないためにも、もっとマスコミを使って風を強く吹かせないと。場合によっては、国会に逮捕許諾請求を出させないといけないかもしれない」(同)

この後、記事はキーマンの最高検検事でありながら、東北ゼネコンの事は検察内の誰よりも詳しいとして樋渡検事総長に直訴して東京地検の次席検事として大鶴検事が指揮をとっている、との法務省関係者からの話を載せている。

TKY200605300259.jpg大鶴基成・最高検検事)

その大鶴検事は例の福島県のダム談合事件で、現場が乗り気でなかったにもかかわらず「これができるかどうかに俺の出世がかかっている」とハッパをかけたと言われ、知事だった佐藤栄佐久氏を逮捕・起訴したが、二審で検察側の主張がことごとく覆されて〝実質無罪"判決となり、このとき検察が頼りにしたのが今回と同じく三重の水谷建設元会長の証言だった。大鶴氏にとって〝小沢立件"は汚名返上の最後のチャンスでもある。・・・・」

マスコミの中にも特に新聞社系列にも関わらず、よく書いてくれたし、今後大丈夫かなと心配でもある。
本屋2軒行ったが売れ切れていて、コンビニにあった。

この号は必読である。

今号の特集として「暴走検察」と銘打ち、ジャーナリストの魚住昭氏の「狙いは小沢氏の議員辞職。これは議会制民主主義の危機だ」と元検事の郷原信郎氏の「検察には明確な方針がない。小沢氏を狙い撃ちにしているだけ」を掲載。
続いてジャーナリストと本誌取材班による「子育て女性をも脅かす検察の卑劣」はもっと驚くべき事実が書かれている。

こんな検察の暴走を許しておけば、民主主義の危機であり、起訴・逮捕になれば国民の民意が反映された国会議員による国権の最高機関としての国会から検察への権力奪取であり、まさしく検察によるクーデターである。

我々良識ある国民はそれを絶対に許さない。

今、検察の暴走に拍車をかけるのも、ストップをかけられるのもマスコミ次第である。

さらに勇気あるマスコミが出てくることを祈るばかりである。


最後までお読みいただきありがとうございます

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