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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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鳩山総理から手紙が届いた。

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鳩山由紀夫総理大臣に色紙を送った運天清正さんに、総理直筆のお礼状が届いた。

今度の総理大臣は違うぞ、期待して良いかも。


「生命どぅ宝」に鳩山首相が返書 うるま・運天さんに直筆で決意

県民の悲痛な叫び 大切にする

沖縄タイムスhttp://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-02-11_3172

【うるま】「沖縄県民の悲痛な叫びとして大切にします」―。鳩山由紀夫首相に「生命(ヌチ)どぅ宝」と書いた色紙を送った運天清正さん(76)=うるま市赤道=の元に10日、鳩山首相からお礼状が届いた。「命を守る」をキーワードに施政方針演説を行った鳩山首相。運天さんは「鳩山総理は重く受け止めてくれた。実感がわくようにしてほしい」と期待する。(上地一姫)

 届いた手紙は、鳩山由紀夫用箋(せん)と印字された便せん3枚。直筆で「米軍基地の存在により、命が軽んじられているとの沖縄県民の叫びとして大切にさせていただく。生命どぅ宝(の意味)をかみしめながら国政に臨んで参る」と決意を示し「内閣総理大臣 鳩山由紀夫」と署名されている。

 教師をしていた運天さんは1月末、教え子である照屋寛徳衆院議員から、首相へ沖縄の格言を送りたいと書を依頼された。運天さんは楷書(かいしょ)で、やさしくもしっかりと言葉に託した思いが伝わるように執筆。字のバランスや意味の深さも考慮し「命」ではなく「生命」を使った。

 照屋議員は5日の衆院予算委員会で色紙を首相に贈呈した。「普天間飛行場の早期閉鎖で県民の命を守り、名護市辺野古への新基地建設を許さず命の母なる海を守り、日米地位協定の改正で命の尊厳を守りたい」と込められた意味を説明。外務相や防衛相らにも色紙を届けた。

 運天さんは「まさか総理から手紙が届くとは思わなかった。沖縄県民の思いをより感じてくれた総理の気持ちが表現されている。名言を受け止めて国政に当たってほしい」と語った。

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