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平野貞夫さんの本と新聞記事の紹介

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竹下登と渡辺恒三は小沢一郎の敵だった。

本の紹介「平成政治20年史」 平野貞夫著

 

○小沢一郎さんの側近を務めていた平野貞夫さんの記事を二つ見つけたのでまとめて見ようと思います。一つは植草一秀先生のブログに紹介されている「三宝会」についてです。私は竹下登元首相は小沢一郎の見方と思っていたのですが違っていたようです。今回の小沢対検察の騒動を裏で操っていたのは「三宝会」のようですね。

 「三宝会」は竹下元首相の指示で1996年につくられたもので、新聞、テレビ、週刊誌、政治家、官僚、評論家が集まり、自民党にとって最大の脅威だった小沢一郎氏をメディアの力で抹殺する作戦が行われたのである

詳しい内容は下記の植草先生のブログを読んでください。

植草一秀の「知られざる真実」http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-30df-1.html

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-859f.html


新聞の紹介 産経ニュース 平野貞夫さんの書かれた記事。

○もう一つの平野貞夫さんの記事は3k新聞に書かれた記事だ産経新聞が産経らしくないまともな記事を書いている、やがて消されるのがわかっているから貼っておくことにします。

私は民主党の水戸黄門、渡辺恒三さんは小沢一郎の懐刀なんて言われているから小沢一郎の見方だと思っていたが違ったようです。民主党の反小沢グループ(民主党七奉行の会)のブレインを渡辺恒三の息子渡辺恒雄がやっている。アメリカに洗脳された息子の片棒を担いでいる馬鹿親父は小沢一郎の敵のようですね。

アメリカに洗脳された渡辺恒雄プロフィール

1963年生まれ。
東北大学歯学部卒後、歯科医となる。

しかし社会科学への情熱を捨てきれず米国留学。

ニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチで政治学修士課程修了。

1996年からワシントンDCのCSIS戦略国際問題研究所の日本部客員研究員、主任研究員、上級研究員として日本の政党政治、外交、日米関係の分析を担当。

2005年に帰国以来、三井物産戦略研究所で米州、日米関係、安全保障政策の分析、研究に取り組む。

現在、CSIS戦略国際問題研究所の非常勤研究員も兼務。

父は元衆院副議長の渡部恒三氏。

著書は
「いまのアメリカがわかる」(三笠書房)など。
外に論文多数。

 

 


 

■3k 2010.2.18 21:16
【単刀直言】「渡部恒三さんが“反小沢”を助長」平野貞夫元参院議員
鳩山政権の混迷が批判されている原因は、民主党議員が昨年8月30日の歴史的意義を理解していないことです。120年の日本の議会政治史で、初めて有権者によって行われた政権交代なのです。民主党議員はあれよあれよという間の政権交代だったから、その意義を深く考えていない。

これは私と小沢(一郎)さんとで一致している意見なのですが、鳩山政権は日本で初めて民衆が作った国家権力で、昨年の衆院選は無血革命だったといえます。権力を握ってきた自民党、官僚はそれを失ったわけですから、認識して危機感を持っていますが、肝心の民主党議員が認識していない。

民主党議員は官僚支配を変えると言いますが、そのためには知恵を出さなくてはだめです。本当に変えるためには官僚を説得して共通の認識を持ち、丁寧にやっていくべきです。官僚と戦うべき時は戦わなければなりませんが、それは根本の問題でやるべきで、端っこの問題で国民の人気を取ろうと官僚いじめのようなことはやっちゃいけません。

鳩山政権の問題は「政府は鳩山、党は小沢」と分けて口を出さないようにしたことです。これは実は民主党のドロドロした権力闘争によるものなんです。反小沢グループが小沢さんを政策協議にかかわらせないようにした。それで一番困っているのは鳩山(由紀夫)さんです。鳩山さんは小沢さんも含め主要な人とよく話をしていけばいい。

民主党だけでなく、与野党含め親小沢か反小沢かというレベルのことが対立軸になっているのは、日本の政治にとって深刻な問題です。それを助長させているのは渡部恒三(元衆院副議長)さんですよ。その影響を受けた民主党の反小沢グループが、渡部さんの実態を知らないのがまた問題です。渡部さんは自民党田中派時代からトラブルメーカーでしたが、言葉巧みにいろんな人に取り入り生き延びてきました。渡部さんは「小沢さんとは友達だ」と言いながら、意図的に小沢さんの評判を落とそうとしている。そのことに民主党議員も国民も気づいてほしい。

親小沢の人にも言いたい。「小沢独裁」と言われますが、私たちは新進党、自由党時代、小沢さんと徹底的に議論しました。今の民主党議員は小沢さんを孤立させてます。堂々と議論を仕掛ければ、きちっと対応する人ですよ。小沢さんは腰を引いてお世辞を言う人は嫌いなんです。それを小沢さんの威を借りて自分の力に利用しようとする。反小沢も親小沢も国会議員として自立できてません。


(政治資金規正法違反事件で)小沢さんは不起訴となりましたが、当然です。私は政治行動をともにしてきましたが、小沢さんは不正なカネをもらったことは一切ありません。検察の捜査は不正なカネをもらったはずだということが前提でした。検察は民衆が官僚政治を打破するために作った政権を、本格政権にしようとしている小沢さんの政治的暗殺をもくろんだわけです。これと同じことは戦前、帝人事件(注)で行われました。軍部と検察が組んだファッショだったのですが、その結果、日本は戦争に突き進んでしまいました。

一方、起訴された石川(知裕衆院議員)さんに対する議員辞職勧告決議案が出されましたが、憲法違反の可能性が高い。憲法上、有権者に選ばれた国会議員の身分は重く、政治資金規正法の虚偽記載で問われるものではない。実は政治資金規正法には虚偽記載の構成要件が書かれていないんです。しかし、検察はこの法律を利用して立件した。戦前の特高警察と同じ手法です。

民主党が夏の参院選で単独過半数を獲得したら、新しい国の柱を作るべきです。ひとつは健全な市場経済システム、共生社会をどう作るか。政策では納税者番号制などで所得や格差を是正しなければなりません。その後は年金、医療制度を確立して社会福祉目的税を創設することです。

安全保障の確立も重要です。米国とともに国連という世界の警察機構を整備し、日本も世界の平和秩序のために各国と同じことをする必要があります。小沢さんの「日米中正三角形論」が批判されてますが、それは単に比喩(ひゆ)であって、目くじらを立てる話じゃありませんよ。米国も中国も大事だということです。今の政治家で日米関係の重要性を一番分かっているのは小沢さんです。(聞き手 高橋昌之)
     ◇     ◇     ◇
ひらの・さだお 昭和10年生まれ。35年、法政大学大学院修了後、衆院事務局入りし、前尾繁三郎議長秘書などを経て、平成4年に参院選高知選挙区初当選。小沢一郎・現民主党幹事長とは、5年に自民党を離党して新生党を結成、新進党、自由党と政治行動をともにしてきた。16年に政界を引退したが、小沢氏の懐刀として知られる。
     ◇     ◇     ◇
帝人事件 昭和9年、帝人(帝国人造絹絲)株をめぐる贈収賄事件で、帝人社長や大蔵省次官ら16人が起訴され、当時の斎藤実内閣は総辞職に追い込まれた。その後、12年になって起訴は虚構で犯罪はなかったという理由で被告は全員無罪となった。立件は政界右翼と軍部が検察を使って行った策謀との説もある。斎藤内閣の総辞職以降、軍部の独走体制は強まった。

貼り付け終わり


   
  

 


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