kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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上を向いて歩こう、電磁波と雲

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地震と雲の関係(雲は地下の様子を映す鏡です)

日本海沿岸に深海魚リュウグウノツカイが流れ着いている、そして今日はメキシコで巨大地震が発生している。惑星Xが近づいてきているのが原因だとかポールシフトがおこるとかさわがれている。全ての巨大地震が自然現象ではないだろう。意図的に起こされている地震もあるかもしれない。注意するに超したことはない。

地震発生前にへんてこの雲が浮かんでいた、UFOみたいな固まりが空に浮かんでいたなんて話をよく聞く。地震発生のメカニズムはまだ解明されていない、たくさんの地震計やGPSで大地の移動を観測していても地震を予知できるまでにはいたっていない。

地震発生研究の学問体系が間違っているならいくら研究しても予測すらできないだろう。地震の発生のメカニズムが大地の移動による力学以外のものならなおさらだ。地震は地下深くで水と金属が反応し核融合を起こしているならなおさらだ。

巨大地震は核融合で起こる」 山本寛著

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飯山さんが語る地震メカニズム つむじ風さんから転載

異常電磁波がどのように発生するか?


(1)地震発生に先立って、震源域で”何らかの理由による地殻変動よって”岩石がひずみ岩石の微小破壊が起こる。
(2)すると、岩石内に含まれている石英などの強誘電体が圧電効果により電気的に分極し電気(電荷)が生じる。
(3)生じた電気が動くことにより、電荷と電磁場の相互作用から電磁波が生じる。
(4)震源地以外の広範囲でも同様のことが起き、電磁波が生じる。
(5)同時に地殻変動にともなって地中ガスのラドンイオンが生じる。
(6)このラドンイオンが急激に震源地上空に溜まり、大気の電離や荷電粒子を放出し、電離層のイオン濃度が低下する(電離層の擾乱)。
(7)そして雷を引き起こす。
(8)この雷は強烈な電磁場を生み出し、このうち電離層を突き抜けた電磁波は地球磁場の磁力線に沿って地球の反対側(南半球の反対の緯度の場所)の上空に到達する(ホイッスラー現象)。
(9)このとき電離層に存在する「エリート電子」と呼ばれる高エネルギー電子が同じ磁力線に沿って逆に震源地上空に引きつけられて電離層を変化させる(電離層の擾乱)。
(10)震源地上空の電離層が下降する。それにより大気も下降する。
(11)雷によって落ちた地電流がさらに岩盤を破壊して地震を誘発する。
(12)震源域の大地から強烈な電磁波が出る度に上空に「地震雲」を発生させる。同時に、動植物、電気機器に異常を引き起こす。

Kazumoto Iguchi`s blog より転載

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地震雲  

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必見のビデオです。 電磁波を起こし実験室で地震雲を再現。

 

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