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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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世界恐慌は中央銀行によって起こされた。

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国際銀行家の 

国境がなくなり世界が一つの国家になること、お金も宗教もイデオロギーも世界政府によって統一され永遠の世界平和がおとずれる。私たちは世界政府に民族の言葉と貨幣と宗教と歴史と学校を差し出した。それで本当の自由を獲得できるのだろうか。

新型インフルエンザの恐怖に震え、温暖化という悪夢に驚かされ、「テロとの戦い」という作られた戦争に自由を奪われ監視されている、やがて訪れる世界恐慌。すべての現象が国際銀行家たちの地球支配管理の罠だとしたら、、、。

 

 

 世界大恐慌はFRBによって作られた自作自演だった。

 

1929年、ニューヨークのウォール街で株価が大暴落をしたのをきっかけに世界大恐慌がおこりました。経営がおかしくなった企業は、銀行にかけつけて預金を引き出します。はじめのうちは要求に従っておとなしく銀行券を渡していた銀行も、苦しくなった企業が増えるにつれ、預金引き出しを渋るようになりました。 そうなると預金を引き出すのに銀行券をもらうのが不安になり「金(金貨)で返せ」ということになります。しかしそれだけの金貨が銀行にありませんでした。前述のようなしくみで、銀行は手持ち以上の銀行券を発行していたのです。ますます銀行券は信用されなくなり、兌換要求に応じられない銀行は追い込まれました。そうなると倒産していた銀行に預金していた企業や融資を頼っていた企業も巻き添えになり倒産してしまいます。  このように倒産の嵐が吹き荒れ、失業者が町にあふれてしまったのです。こうして大恐慌が原因となり主要各国の金本位制は崩壊しました。  世界恐慌の原因は、1920年代にFRBの指示で銀行が信用創造を増やしたことによります。融資の担保は主に株券であり、その結果 株券は高騰バブルが発生します。株価がピークを迎えるとFRBは一転して銀行の信用創造を厳しく抑制しお金の流通量をわざと減らして大恐慌を起こしました。このことはミルトン・フリードマンはじめ多くの経済学者が指摘ししています。  この恐慌により1万6000もの銀行が倒産し、そのほとんどはモルガンやロックフェラーといった大資本が吸収・合併してきました。また紙切れ同然となった企業の株券も買い占め、両者の独占状態になります。銀行や企業だけでなく、融資を返済できなくなた農家も広大な土地を没収されたため飢餓が発生します。この土地の多くもウォール街の金融財閥の関係企業に買い取られました。つまり「羊毛狩り」が行われたわけです。  さらに、1931年には景気回復という名目のもと金(きん)の回収が行われます。応じなければ懲役10年という罰則のもと、米国民のすべてが金貨や金塊を財務省で紙幣と交換することを義務つけられました。  そして、1939年末兌換紙幣は廃止され、紙幣と金はもう交換できなくなりました。つまり合法的な金の強奪が行われたのです。  

「国際銀行家達の地球支配/管理のしくみ」 安部芳裕著

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