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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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沖縄に海兵隊員は何人いるのだろうか。

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海兵隊はアメリカ本土に帰ってください。いつまでも日米軍事同盟はありません。

鳩山内閣支持率 54.9%
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d469c3f51f46cdfb71abad58e66b658b



● 「 在沖海兵隊「1万8000人」は自民党政権のデッチ上げ 」

日刊ゲンダイ 2010年4月12日 掲載

普天間新たな疑惑~米軍幹部がポロリ

 大詰めを迎えた普天間移設問題。大マスコミは「5月決着困難」などと、相変わらず鳩山内閣の足を引っ張ろうとしているが、重大な秘密が暴露されたことにはなぜか、ほぼ目を伏せている。

 政府が普天間代替施設建設の根拠としてきた「在沖縄海兵隊の定数を1万8000人」という数字が、基地利権絡みのデッチ上げだったのだ。 今月4日に民主党の沖縄等米軍基地問題議員懇談会会長の川内博史(かわうちひろし)衆院議員が沖縄海兵隊基地を現地視察。 訪問先のキャンプ瑞慶覧(ずけらん)で、在日米軍トップのロブリング中将に質問した。「沖縄の海兵隊員は1万8000人というが、その根拠は何か」

1万8000人とは、現行の辺野古移設計画(V字案)でグアムに移る8000人に、政府が移転後に残るとしてきた1万人を足したもの。 V字案をまとめた当時の守屋武昌(もろやたけまさ)防衛事務次官と、額賀福志郎(ぬかがふくしろう)防衛庁長官が出してきた数字だ。

 沖縄県基地対策課の調べでは、在沖海兵隊員は1万2400人(08年9月末時点)。2月に北沢防衛相も 「イラク、アフガンに行っているので実数は4000~5000人」と語るなど、数字の根拠は曖昧だった。

 ロブリング中将は「部下に答えさせる」と退席。代わった在沖米海兵隊外交政策部のエルドリッジ次長は「(1万8000人は)日本政府が言った数字だ。私たちの責任ではない」と言い放ったという。守屋と額賀が持ち出してきた数字を否定したのだ。

普天間の代替施設は必要なかった  

「歴代の自民党政権は在沖米軍の数を水増しして、代替施設建設の基地利権を拡大させた疑いが濃厚です。沖縄に残る海兵隊員が現実よりも多ければ、代替施設は大きくなる。V字滑走路という巨大な公共事業をつくるため、数字をデッチ上げたのです」(軍事ジャーナリスト・神浦元彰(かみうらもとあき)氏 )

 本当にブザケタ話だ。当の米軍は、06年7月の「グアム統合軍事開発計画」や08年8月の「グアム軍事統合マスタープラン」で、普天間基地の機能および全部隊のグアム移転を発表済みだった。米軍にとって普天間の代替施設は必要なかったのだ。なのに、自民党政権は巨大利権を生み出すため、根拠となる数字をデッチ上げてまで、V字案をまとめたのだ。

 政権交代がなければ、こうした利権絡みのインチキは永久に闇の中だったろう。普天間問題をことさら、日米間の重大事のように煽り立て、民主党政権イジメに走る大マスコミも、いい加減に目を覚ますべきだ。

副島隆彦学問道場より転載

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