kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

スポンサーサイト

Posted by zerosen560 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

圧縮空気エンジン開発

Posted by zerosen560 on   0 comments   0 trackback

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201005030032.html

広島市西区の山陽高機械科の教諭と生徒たちが、ガソリンなどの燃料を使わず、圧縮空気だけで動くエンジンを開発した。
5~7日にブラジルのリオデジャネイロである国際的な学術団体「アメリカ自動車技術会(SAE)」の学会で発表する。
 
自動車メーカーでエンジン開発に携わった経験がある杉田隆行教諭(59)と、宮下秀隆君(18)たち機械科3年生10人が取り組んだ。ダイビング用ボンベから圧縮空気を送り込み、ピストンを動かす。通常は卵形のカムシャフトの形を、楕円(だえん)に近い形にするなどし、圧縮空気を取り込む吸気バルブと、外へ逃がす排気バルブの開閉のタイミングを制御する。

 開発は、宮下君たちが1年生だった2008年4月にスタート。原油高を受け、新入生対象の研修の中で「ガソリンを使わず、エンジンを動かそう」と生徒が発案。空気でタイヤを回すおもちゃがヒントとなり、開発に取り組むことにした。昨年6月には完成したエンジンをゴーカートに搭載した実車テストで時速15キロを出した。

 杉田教諭は「太陽光発電などでコンプレッサーを動かし空気を送れば、スピードや走行距離の向上も可能」。宮下君は「メーカーが注目し実用化につながれば」と話している。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://zerosen560.blog60.fc2.com/tb.php/345-3ff532b1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。