kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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Posted by zerosen560 on

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戦争はやめたほうがいい。

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テレビや新聞では第二次朝鮮戦争なんていう言葉が賑やかに語られている。アメリカは極東で戦争をしたいのだろうか。ぼろぼろになったアメリカの経済を立て直すには戦争をするのが一番の特効薬だ。余った軍備の在庫処分と破壊した町や工場の再建できるからだ。

戦争を始める常套手段としてはわざと日本にパールハーバーを攻撃させた太平洋戦争、ベトナム戦争のトン金武湾事件、テロとの戦いの911事件、戦争は作られてきたのだ、八百長で始めるのが戦争だ。今回の哨戒船の沈没も八百長ではと思っていたが味方同士の「同士討ち」なんて言う情報が伝わってきた。

韓国政府の公式声明は「天安」は北朝鮮の潜水艇に魚雷攻撃され沈没したと発表している。漁船が同じ海域で網にかかった魚雷の残骸を発見したからだ。

引き上げられた魚雷
http://blog.goo.ne.jp/palinokuni/e/1108b2ac4779db18fb381102495656f7#comment-list
マヨの本音 さんから

米韓の軍事演習は最新のイージス艦や潜水艦が参加しているのだから北朝鮮の潜水艇が潜っていら容易に発見できるはずだ、攻撃され取り逃がしたなんていうから戦争を始めるための八百長ではと疑ってしまう。いまさらアメリカや韓国は事故だったとは言えないだろうし。韓国も北朝鮮もあまり騒いだりしないで平和条約を結んだほうがいい。


コロンビア号はどこに行ったか。

アメリカの原子力潜水艦コロンビア号の消息がわからなくなっている。韓国の哨戒船「天安」と同じ海域で米韓合同演習に参加していたはずだが、いまだパールハーバーに帰還していないという、あらたな任務に就いているのかもしれないが。

先週の話だが天安とコロンビア号が演習中に同士討ちで沈んでしまったという情報があった。

韓国哨戒艇「天安」とアメリカ原子力潜水艦「コロンビア」 衝突事故?日刊ゲンダイ

http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/334.html



韓国軍艦「天安」沈没の深層  2010年5月7日  田中 宇
『・・・天安沈没の謎は解けないままだが、この事件をめぐっては、日本でほとんど報じられていない「もう一つの沈没」が起きている。天安艦の沈没現場の近くの海域に、米軍の潜水艦とおぼしき巨大な物体が沈没しており、韓国軍の潜水隊などが捜索にあたり、米軍のヘリコプターが米兵の遺体とみられる物体を運び去る映像を、韓国のKBSテレビが4月7日に報じている。KBSテレビは公共放送で、韓国のマスコミで最も権威がある。

天安艦の沈没後、潜水捜索の過程で、韓国海軍の特殊潜水隊(UDT、特殊戦旅団)のハン・ジュホ(韓主浩)准尉が潜水中に気を失った後に死亡するという、二次災害が起きている。KBSは、ハン准尉の死亡事故を取材するうちに、ハン准尉の慰霊祭が行われた場所が、艦尾が見つかった場所(第1ブイ)でも、艦首が見つかった場所(第2ブイ)でもなく、約6キロ離れた第1ブイと第2ブイの間に存在する、天安艦と関係のない「第3ブイ」であることを知った。

・・・ハン准尉は、第3ブイの海底に潜り、捜索活動をしている最中に意識を失い、死亡した。KBSは、特殊潜水隊など関係者を取材するうちに、第3ブイの海底に、大型の潜水艦と思われる物体が沈没しており、米軍の指揮のもと、大急ぎで潜水艦内部の捜索が行われたことを知った。米軍は捜索を急ぐあまり、潜水捜索に必要な減圧装置が現場に運び込まれるのを待たず、韓国の部隊を潜水捜索させた。潜水可能な時間が15分程度と短いのに、複雑な艦内を無理して捜索させたため、熟練した潜水部隊員でさえ意識を失う者が相次ぎ、その中でハン准尉の死亡事故が起きた。韓国軍の特殊潜水隊からは「米軍の潜水隊はこんな危険な作業を拒否したので、韓国軍の部隊にやらせたのだ」という見方も出た。・・・』


   つながっているこころ さんより転載  http://cocorofeel.exblog.jp/13270400/





北の魚雷「決定的証拠」すでに揺らぐ?断定要因に疑問の声

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000042-scn-kr yahooニュース

5211252分配信 サーチナ

 韓国軍と民間による合同調査団は20日の調査報告結果発表で、韓国海軍の哨戒艦「天安(チョンアン)」が沈没した原因は北朝鮮の魚雷によるものだと断定した。北朝鮮の攻撃と断定した「決定的証拠」は、収集された魚雷に記されていた「一番」のハングル文字。しかし、韓国の専門家らの間からは、すでにこれを疑問視する声があがっている。

 韓国メディアによると、調査団は「一番」を決定的証拠としたことについて、魚雷には自国の文字が表記されることや、7年前に収集された北朝鮮の訓練用魚雷に「四号」の表記があり、その表記方法と一致することを理由に挙げた。「一番」表記は推進装置の内部に記されていた。

 しかし、韓国の専門家らは、この「一番」表記に疑問を寄せている。専門家によると北朝鮮では順序を表す時、「一番」「二番」よりも「一号」「二号」という方法を用いることが多いという。実際、7年前に収集した北朝鮮に訓練用魚雷にも「四号」の文字が記されており、「一番」表記は見慣れないとしている。

 また、文字が刻印されたのではなく、マジックのようなもので書かれていることも、北朝鮮による攻撃の「決定的証拠」とするには信憑性に欠けると指摘。

 専門家らは、調査団の発表した「小型潜水艦による攻撃」の可能性にも疑問の目を向けている。調査団の発表が事実であるとするなら、北朝鮮が130トン級の小型潜水艦を使い、130トン級の小型潜水艦には装着不可能なはずの17トン重魚雷を装着して韓国軍艦を真っ二つにし、その後、北朝鮮の海軍基地に戻ったということになる。専門家らは、このようなことは理解し難いと述べ、発表内容には納得できない部分が多いと指摘している。(編集担当:新川悠)


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