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韓国哨戒船「天安」事件  副島隆彦先生の見解

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 魚雷攻撃それとも衝突事故?

 第二次朝鮮戦争が始まるのだろうか、海底から引き上げられた魚雷は北朝鮮の魚雷だろうか、戦争を煽るマスコミ、特需で儲けたい企業がいる。

魚雷にマジックで書かれた「一番」の文字はサビついた部品の上に書かれていたという、後からマジックで書いたものらしい。韓国もアメリカもいまさら事故とは言えないだろう。新たに権力者による陰謀がつくられているのかもしれない。

副島隆彦先生の学問道場、「気楽ではなく重たい気持ちで書く掲示板」に先生の見解が乗せられました。事件の経過がよくわかります。

水産高校の練習船に潜水艦が衝突した事故があったが、潜水艦は真上は監視することができないのだろうか。




副島隆彦の学問道場 掲示板より転載    http://soejima.to/


副島隆彦です。以下に載せるのは、3月26日に起きたという 韓国哨戒艦の沈没事件 についての文章です。
 私の結論は、「アメリカの世界管理能力の減退、アメリカの軍事力の劣化 が露見した」 というものです。
 どうも、現場にいた米原潜(べいげんせん)が 事故、事件に関与している。 北朝鮮の海軍の艦船からの魚雷の発射ではない。 韓国の哨戒艦(しょうかいかん、実質は、対潜水艦用の デストロイヤー=駆逐艦=くちくかん=、敵の潜水艦を駆逐する )のほぼ真下から米原潜が浮上した。 そして米原潜が、哨戒艦を真っ二つにして、自分の艦橋(かんきょう)部分を破損して、潜望鏡が数本折れたようだ。そして、おそらく数人の米兵が死んでいるようだ。
 米兵の死傷者のヘリコプターによる救出、運搬が終了したあとで、韓国艦の救援が行われ、生存者が58人で、46人の死体の遺体が搬送された。
もし、米原潜が破損して現場に沈没していたら、乗員は500人ぐらいだろうから、米国内で必然的に大騒ぎになる。乗組員の家族が黙っていない。だから、この米原潜は、衝突後、自力で現場から脱出しただろう。
 そして、この2ヶ月間、ボロが出ないように、しかし慌てた様子で、米国と韓国(李明博= イ・ミョンバク=政権)は、北朝鮮を非難して国連安保理(こくれん・あんぽり)に北朝鮮への非難と制裁を求める動きに出た。
 事件から丁度2か月たった、この数日で、「北朝鮮が魚雷を撃って韓国の哨戒艦(1200トンぐらい、104人の乗組員がいた)を沈めた」という非難の表明をしている。
 北朝鮮は、一貫して、事件、あるいは事故への関与を否定している。中国はずっと慎重な態度である。日本政府は、いつもの通り、アメリカ政府から命令されて、無理やり、「韓国と歩調を合わせて、北朝鮮非難を行え」と押さえつけられている。鳩山首相は、きっと、この2か月、この問題でも不愉快極まりなかっただろう。心中(しんちゅう)をお察し申し上げる。
 ”ワル”のヒラリー・クリントン国務長官が、5月21日に、日本に寄って、わずか3時間15分だけ滞在して、岡田外務大臣と会談(共同記者会見もあった)、鳩山首相と会談している。
このあと性悪女(しょうわるおんな)で、次期大統領になる(だろう、副島隆彦の公言している予言) の ヒラリーは、そのまま、実に、嫌(いや)そうな横柄な顔つき、表情のまま中国に行って、そして、5日間滞在した。 日本はわずかに3時間だ。本当の本当は、彼女は何をしに来たのか?
 私は、今度の韓国の哨戒艦の沈没は、米原潜との衝突によるものだろうと、推断する。それは偶発的なものであって、アメリカ政府が、本格的に北朝鮮との戦争を企画した、そして、中国とも本気で険悪になろうとしてのことだとは、思わない。  
 したがって、このような形で、韓国人の艦船乗組員が46人(プラス水中処分隊員1人)が死ぬ事故(艦国内は、怒りが今も充満していることだろう) になったことを、アメリカの計画通り、北朝鮮への挑発的な、軍事行動とは、言えないと、現時点では思う。
 それにしても今のアメリカがやることは、お粗末だ。だから、全体としては、世界覇権国アメリカの世界管理能力の衰弱、衰退だ、と大きくは観察される。
 こんなにお粗末では、とても朝鮮戦争(1950年6月)勃発時の アメリカによる プエブロ号事件 や、ベトナム戦争の米軍の軍事進攻の口実、きっかけを作ったトンキン湾事件 のような、インチキは、もう 世界中の人々が許さない。
 以下に、今度の、突発的な軍事、事件 のことの記事や、評論文を以下に集めた。やはり、特筆すべきは、 5月7日と言う早い時期に、「沈没した韓国哨戒艦と、米原潜が、撃ちあって両方ともが沈没したらしい。米原潜が今も沈んでいる」 という報道を、日本国内では他に先駆けて行った、田中宇(たなかさかい)氏の業績を認めるべきだと思う。 
ジャーナリストは、自分の報道文の 誤記などが、あとから判明したら、それを公然と訂正すればよい。優れたジャーナリストの精神は、常に、報道の自由のために闘い、世界民衆に、その時、その時の、自分の知りえた真実を、勇気を持って伝えることだ。
 私たち日本国民に、真実の情報 を、いち早く知らせてくれた、田中氏のジャーナリスト魂に深い敬意を表します。  
 この「田中宇(たなかさかい)氏のメルマガ 「韓国軍艦『天安』沈没の深層」(5月7日) 」を、私たちの学問道場のここの重たい掲示板(総合掲示板)に、「1599」番として、5月21日に、会員の「らいおん」氏が、投稿文として転載してくれました。ありがとうございます。 
(転載貼り付け始め)
 哨戒船天安の事故については、田中宇さんのサイトにて、「韓国軍艦「天安」沈没の深層」
http://tanakanews.com/100507korea.htm
 の記事の内容が重要だと思います。沈没船にくくりつけるブイが、船首、船尾の二つだけでなく、離れたところに三つ目のブイがあるそうです。そこには、どうやら米海軍原潜の沈没艦体があるのではという、びっくりの推測があります。
 つまり、米韓軍事演習中に、米国海軍の原潜と韓国海軍の艦船との間で同士討ちをやっちゃったらしい。「第3ブイ」の存在がかなり信憑性を感じますので、なんらかの裏があると思って眉につばをつけておいたほうが良いと思う。
(転載貼り付け終わり)



魚雷攻撃されたらこうなります。
北朝鮮潜水艦は米艦の連合艦隊からどのように離脱できたのか不思議だ。
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