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口蹄疫と栄養障害

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野生のイノシシや鹿は口蹄疫にかかりにくいというなぜなら彼らは本物(野生の)食べ物を食べているからだ。食べ物は配合飼料で栄養剤をたっぷり与えられた家畜の豚や牛たちは病気にかかりやすいのだ。人間も同じで汚染された野菜や肉を食べている消費者は病気になりやすいのだ。農家の人達が自家用として栽培する野菜は有機農業に近い環境で栽培されていると聞くが。

口蹄疫は感染ルートを遮断することだけが問題ではなく本当原因は家畜が栄養障害になってるからだと持論を持つ野島先生の記事を紹介します。

医学博士の野島先生はミネラルの専門家です。
野島クリニック ホームページ
http://www.super-mineral.com/index.html

野島尚武先生のtwitterより転載 http://twitter.com/Nojimahisatake


石垣島で牛の口蹄
疫の疑いがあり、宮崎で水牛が感染源であるので、その水牛がどこから搬入されたか、どこから輸入されたか情報がない状態で考えた。水牛は石垣島にもいるから、保菌者として水牛をしっかり見直すことが重要と考えた。水牛に配合飼料を食べさせると・・発症。

今回の宮崎での口蹄疫では蔓延を抑えたらいいという安易な関係者が勢ぞろいというのが問題である。農水省幹部から、彼らを指導する科学者まで、一体口蹄疫を解決する気があるのかと思う。原因を掴んでないではないか。感染ルートの遮断だけを考えるから、畜産業は安心できない。原因は栄養障害だ。

肉類を食べない高齢者に骨折が多いという調査結果が出たが、欧米では肉食が骨密度を下げて骨折が多いという逆の報告が多いと言う。過ぎたざるは及ばざるがごとし、である。巷で肉食を嫌うあまり野菜食偏重の弊害を心配するが、事態はもっと深刻だ。無機野菜を主に食べている若い女性がガンだらけだ

有機野菜はおいしいが高い。量も多くない。流通は無機野菜の味方である。購入後1週間で無機野菜は実に簡単に冷蔵庫の中でも腐って来る。50年以上前には冷蔵庫が珍しい時代に、野菜は腐ることはなく萎びるくらいだった。こんな異常な無機野菜が好きな若い女性は乳癌、子宮頚ガンになって悩んでいる。 


鹿児島県の出水市出身です。九州の産業を科学的でない科学者と行政に抹殺されつつある。遅かれ早かれ、口蹄疫蔓延防止関係者は本当の原因を理解するハメになる。根本解決の切り札だから。人間の現代病でも、もう何十万人も治して来たが、医療関係者に封じられている。


理論が飛躍し過ぎて理解できないのは分かった。水牛の保菌者としての重要性が理解できたらいい。オーストラリアから移入された水牛に最初から口蹄疫が発症していたことは理解してますね。私が医学界が全く治せないガン・糖尿病・アレルギー等を治していることを知らない。 

さて、問題は貴君が何故家畜が簡単に口蹄疫に感染し発症するかに疑問をもってない。特に何故豚が致命的になるかに疑問をもったことがない。何故ニワトリが鳥インフルエンザに容易に感染し死滅するかに疑問をもったことがない。だから、理解できない。

 一連の新興・再興感染症の根っこは化学肥料を使う農業が提供する配合飼料にある。これはまだ理解できないであろう。畑の成分である微量元素という栄養素が、作物が化学肥料で促成栽培されて簡単に育つと、作物が吸収する必要もないので激減していたのです。

栄養障害が家畜、家禽に発生していた。その動物は易感染性になり、簡単に新興・再興感染症になる。それを知らない科学者は感染ルートの遮断だけにしか目が行かない。全く無意味な家畜の殺処分を世界で繰り返し、畜産業は根本的な対策がとれず遮断だけを強要される

家畜の中でも牛が口蹄疫に強いのは、配合飼料だけでなく牧草をも食べているから。水牛は尚のこと。現実に口蹄疫を含め新興・再興感染症は微量元素補充で完治する。口蹄疫の疑いの牛は試験的に完治させた。白痢の飛騨牛の子牛はすべて完治させてある。再考を。

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