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国民新党 当選者ゼロの謎

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私たちの郵便貯金と簡易保険はどうなるのか



yusei.jpg 
FINANCAL TIMUS  2005/08/09

参議院議員の森田高氏が、参議院会議で使用した資料の資料6(内容は英フィンシャルタイムズ紙が、小泉売国選挙の時「もう少し待てば日本人の貯金350兆円が手に入る!」と書いているもの)
これをプリントアウトし赤で「日本人の貯金350兆円が手に入る」と書き加えて、これをコピーして配ってます
まだまだ知らない人も多く、たいていびっくりされます。
http://www.moritatakashi.jp/index.files/yosan100127.pdf ここからプリントアウトしたものです。


参議院選挙で開票マシンが使われた


国会で衆議院で可決された郵政改革法案は参議院で民主党と国民新党が賛成すれば成立するはずであったのが、管内閣は参議院選挙後に優先的に審議し成立させると公言して廃案にした。しかし今回の参議院選挙で民主党は大きく後退し国民新党は当選者ゼロという結果になった。このままでは国会通過は不可能で350兆円はアメリカの為に使われてしまうことになる。

今回の参議院選挙では自民党が復活し小さな政府(福祉を見捨てて大企業優先)を作ることと郵便局の資産をアメリカに売り飛ばすことを公言する「みんなの党」が大きく躍進した。そして郵政民営化は反対し中小企業や弱者の味方の国民新党が壊滅してしまった。有権者は小泉純一郎と竹中平蔵がやったことを忘れてしまったのだろうか。

アメリカの選挙は電子投票機を使用することでインチキ選挙が行われている。日本でも書かれた文字を読み取る機械が開票で使われ始めた。人間の目でも読めない文字があるのに機械にまかせて大丈夫だろうか。今回の選挙でインチキ開票を行われたのではないだろうか。2000人を対象に行われた世論調査と開票結果が同じなんて信じられない。

郵政職員+ネット住民+徳州会+中小企業経営者の指示がある国民新党が当選者ゼロ、こんなはずはない。

アメリカでは不正選挙はあたりまえなら日本でも可能だ。



ムサシの「自動読み取り分類機」


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/411508/




参院選の候補者が舌戦を繰り広げる裏で、選挙にまつわる機材や陣営で用いる選挙グッズを扱う業者も熱い商戦を繰り広げている。

 選挙機材メーカーの「ムサシ」(東京都)は6月、開票作業を担う自治体向けに“新兵器”を投入した。投票用紙の「自動読み取り分類機」の改良版。毎分660枚と、従来機の1・4倍の速さで票を仕分けることができる。本体価格は270万円だ。従来機は9年間で約1700台を販売。新型機は発売1カ月で300台以上とハイペースの売れ行き。同社は「作業の効率化や人件費削減への自治体のニーズは大きい。来春までに500台以上の販売を目指したい」。

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記事本文の続き 候補者や陣営スタッフ向けの選挙グッズでは夏らしく、うちわやTシャツなどの引き合いが多いという。公職選挙法で認められた選挙ビラでありながら、うちわとしても使える「団扇(うちわ)型法定ビラ」を製造している「イツキプリント」(東京都)。真夏に行われた昨年の衆院選で注目を集めた選挙グッズで、今回は計数十万枚を受注した。

 「普通の選挙ビラは無視されがちだが、実用性があるのでほとんどの人が受け取ってくれる。国会会期が延長されて投開票日が延びていたら、もっと多かったはずなんですが…」と同社の斎藤博社長。

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