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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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食料がなくなる日

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「日米食料戦争」 山田正彦著(鳩山政権の時の農水大臣)

本書において世界各国が異常気象に襲われて、日本政府は小麦や大豆の穀物の輸入ができなくなり、原材料不足で加工食品の生産が止まり、スパーマーケットやコンビニでの食料の販売は規制されるようになる。町には食料を求める人達が難民となっている。政府はアメリカに対して食料の輸入の交渉を始めるが、条件として牛肉の輸入枠拡大と遺伝子組み換えの米の輸入だった。


アメリカでは人間が食べる小麦に対しては遺伝子組み換えの農産物は認めていない。畜産やバイオ燃料の原料としてトウモロコシや大豆は認めている。日本の菅内閣は遺伝子組み換え大豆の輸入を承認しようとしている。食料の自給率も上げずに農業を切り捨てる菅内閣は何を考えているのだろうか。アメリカで食料をよこせと国民が騒ぎ出すのは時間の問題だ。

南米で問題となっている遺伝子組み換え大豆
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/01/post_722.html

南米を襲う遺伝子組み換え大豆と枯れ葉剤
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201101060905584



地球規模の飢餓が広がる今、食料は核にも四敵する戦略兵器なのだ!

、、、あれだけの穀物輸出国アルゼンチンですら、国内の食料品価格の安定を図るために穀物の輸出規制に踏み切った。その後ウクライナ、中国、インドなど世界十七国が穀物の輸出を規制してしまった。私が気になったのは、世界の穀物庫と自称している米国での食料品価格の異常な高騰だった。(中略)米国は民主党政権になた。オバマ大統領の支持母体は、どちらかと言えば低所得の白人、黒人、ヒスパニックなどで、その支持者である低所得者層が食べられなくなってきている。すでに半貧困闘争はニューヨークを中心に広がり始めている。いつか近い将来、オバマ大統領は国内の食料品価格の安定のために、穀物の輸出規制に踏み切るのではないだろうか。いや、必ずそのような時がくる。そうなったら一日にして日本のスーパー、コンビニの食料品が消えてしまうのではないか。あのオイルショックの時のようなパニックが、、、

                                              本書後書きより引用

                               



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