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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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やがて訪れる未来、 日本には内部被曝のデーターはない。

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三年後に何がおこるか想像力のある一般人はわかるだろう。放射能は「安全、安心、大丈夫」だ、「放射能は健康に良い」馬鹿なことを言っている文化人もたくさんいる。ラジウム温泉がすきだから放射能は健康に良い、ラドンのアルファー線によって体内被曝することで細胞が傷つく、しかし体温があがっており細胞のリカバリー能力が高くなっているから、気持ちいいだけだ。細胞は破壊されるが修復力がたかまっているから健康が回復する。おまけにすぐ体内から排出される。それだけのことだ。しかし福島の子供達は原子力発電所の近くで生活する限り放射能から逃れることはできない。殺人政権民主党はフクイチを退治することをあきらめてしまっている。選択肢は子供達を逃がすことしかない。健康診断に金を使うくらいならそのお金で疎開を。

私たちはかつて人類が体験したことがない人工放射線ばらまき、毎日広島の原爆が爆発しているたった800グラムのウランでたくさんの人達が殺され続けた。フクイチには信じられない量の核燃料がむき出しで放置されている、おまけに国家は脳死状態だ。

こうなったら本物の日本食、味噌、醤油、豆腐、納豆、酒、漬け物の能力を信じるしかないぞ。どぶろくの作り方は、、、。

   



日本で初めて『内部被曝の危険』を指摘した肥田舜太郎(元広島陸軍病院医師)氏が警告

3年後の『ブラブラ病』、7~8年後の『白血病、がん』に注意すべき

                                   日刊ゲンダイ2011年6月22日                

「原爆の直撃は受けていないのに、肉親を捜そうと、3日後や1週間後に市内に入った人達がその後、被爆者と同じ症状で亡くなる、、、。はじめは状況が分からなかったが、そういう患者をたくさん診て『内部被曝』を確信しました。しかし、米国は一切認めない。箝口令(かんこうれい)が敷かれ、情報は厳しく管理されました」

 『内部被曝』の問題が表面化したのは、54年米国ビキニ環礁水爆実験で、第五福竜丸が被曝した一件からだ。

 「本当は第五福竜丸以外にも、周辺で被曝した漁船は700~800隻ありました。しかし、医師らが調査に駆けつけると、米国は既に船主に金をつかませてだまらせていました。最悪だったのは、当時の東大研究グループ。米国に『機密情報だから公開するな』と口止めされ、収集した研究データーを米国に送っていたのです。グループの中心人物はその後、日本の被曝研究の責任者になりました。これでは、日本で『内部被曝』はもちろん、放射線被曝の研究が進むはずがありません」

米国が避難範囲を半径80キロに設定した理由

「福島原発の事故で政府が、『直ちに影響はない』との説明を繰り返したのは『無知』だからです。政治家、官僚ともに戦後生まれ。『内部被曝』を否定する米国との安全条約にも配慮したため、日本では放射線障害について勉強する場がありませんでした。このため、米国と日本では事故の対応が異なるケースがあります。例えば、米国は今回、避難範囲を原発から半径80キロに設定しました。これはかつて、米・統計学者が50年間に及ぶ膨大なデーターを整理した結果、『原子炉から160キロいないで乳ガンの患者が増えている』という報告書を根拠にしたからとみています。私も半径50キロいないの住民は避難させるべきだと思っていますが、日本政府は半径30キロのまま、『無知』な上、これまで、『心配ない』と繰り返してきたから、今更変えられないのでしょう。原発の『安全神話』があしかせになっているのです」

 事故からすでに100日以上経ったが、状況は何一つかいぜんされていない。

 「原発は大事故を起こさなくても、毎日、湯気や排水で放射性物質を出し続けています。政府はICRP(国際放射線防護委員会)などの基準内だから安全というが、基準ができたのは四半世紀も前で、当時と比べてどんどん緩くなりました。厳しすぎると原発が造れない、電気代が上がる、儲からない、というのが理由です。基準の厳格派は次々に買収されました。ちょうど、電力会社がメディアに広告費を出し、安全強調してもらう現在の構図と同じです」

少量の被曝でも影響のでる怖さ

 「福島では住民の健康調査が始まるようです。対象の住民は行政機関に登録させ、しっかりした健康管理、追跡調査を行うべきです。本当はもっと早く始めるべきでした。倒壊家屋のデーターはすぐに数値として発表されるのに、住民の健康に関するデーターを収集しない理由が全く分かりません。将来の『内部被曝』の影響は分かりませんが、広島の場合、およそ3年後に体が疲れやすくなる原因不明の『ブラブラ病』患者が出始めした。白血病の患者も3年ほど経ってから確認され、7~8年後には癌患者が目立ち始めました。『内部被曝』は少量の放射性物質で影響がでる。ここが恐ろしいところです。人間だけではありません。放射性物質は動植物全てに影響を与えるのです。福島原発の事故は、大気中だけではなく、海にも大量の放射性物質が放出されました。今後、一体どんなことが起こるか、世界中が固唾をのんで見ています。




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