kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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放射線データー

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放射線平均値は0.05マイクロシーベルト

文部科学省は子供の被曝量を1ミリシーベルト(年)を目指すと言っているが、日本は法治国家だから法律では年間1ミリシーベルトまでは我慢してください、と決められている。20ミリシーベルトまで我慢しろとは、人権侵害だ。

日本では自然放射線が年間1.5ミリシーベルト(外部0.5ミリ、内部被曝1.0ミリ)
人工の放射線が年間1.0ミリシーベルト(外部0.5ミリ、内部被曝0.5ミリ)
計測器で計ることができる外部被曝線の総量は、
自然放射線0.5ミリと人工の放射線0.5ミリをたした値が年間1ミリシーベルトということになる。
1ミリシーベルトを8760時間で割ると1時間0.11マイクロシーベルトとなる。
日本の法律では1時間011マイクロシーベルトまでは我慢してくださいとなる。
日本国内では1時間0.05マイクロシーベルトが平均値です。

簡易計測器で計ることができるのはガンマー線だけだからプルトニウムやストロンチウム、セシウム137は計ることができないようだ。

これから問題になるのはストロンチウムとセシウムだ。




福島第一原子力発電所から放出された放射能同位体(核種)全31種、放出量、人体への影響など

「AERA」2011.6.27号(朝日新聞) 18~19ページ

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