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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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鹿児島県 川内で開かれた脱原発講座

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京都大学原子炉実験所助教の小出先生の講演。





政府と東電は責任を取るべきだ。

日本政府の役人や国会議員たちは小学生以下の知能しかないみたいで簡単な計算もできないみたいだ。

日本の法律では人工の放射線の被曝量は内部被曝と外部被曝の合計で年間1ミリシーベルトとまでだと法律できめられている。3.11事故後には外部被曝は年間20ミリシーベルト内部被曝は5ミリシーベルトまでと暫定的に決めた。

今回政府は内部被曝を生涯100ミリシーベルトとし一年で1ミリシーベルトと決めたようだ。生涯100ミリシーベルトと言っても人間の寿命は様々だ、若くして生涯を閉じる人もたくさんいる。年間1ミリシーベルトの内部被曝にしても計算が合わない、日本の法律では外部被曝と内部被曝を合わせた値が1ミリシーベルトまでと法律で決められている。

小出先生の話では福島、宮城、栃木、茨城、千葉、埼玉、東京などの地域が部分的に放射能管理区域と同じくらい汚染されてしまったという、本来なら18歳未満の子供は住めないし、管理区域では水を飲むことも許されいない。政府は法律を守らない、国民を被曝させることにしたし責任を取らないことにした。

国民の生命と財産を守らないことにした。

福島が収束しなければ日本は終わりだ。子供を救わなければならない。

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