kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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原発の耐用年数と玄海原発の脆弱性

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玄海原発を始めとする加圧水型原子炉は福島原発のような沸騰水型原子炉にくらべて核燃料と圧力容器が近いために中性子線の影響を受けやすい。25センチもある鋼鉄で作られた格納容器が90度以下の温度になるとガラスのように割れる可能性がある。原子炉を運転している時の内圧は70気圧くらいだ、通常の運転から停止までのプロセスなら問題ないかもしれないが、事故が起こり緊急停止する時は問題だ。緊急炉心冷却装置が働いた時にパリンと割れたりしたら大変だ。

原子力発電所の事故を考えると西日本にある川内、玄海、伊方などのすべての原発の運転停止が必要だ。西風に煽られた放射性物質が日本を縦断すれば日本は終わりになる。

動画で見る炉心溶融
http://www.youtube.com/watch?v=wwYk62WpV_s&feature=player_embedded


小出裕章先生 徳島講演のお知らせ

2012年2月18日 13:00~15:30
アスティ徳島

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