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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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徳島県 がれき処理について

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4月1日に徳島市で開かれた「木下黄太講演会」に行って来ました。木下黄太さんは徳島県出進むジャーナリストです。
「徳島県は学校給食の問題や瓦礫の広域処理の問題については日本の最先端を走っています、このことは今までの県民性からは考えれば理解しがたいことです、木下黄太さんは保守的な県民性を嫌い徳島県をでた人間ですが、改めて故郷が私を追いかけて来る、不思議な気持ちだ。何か大きな政治的な力を感じる。」 と発言していました。

東京都23区の汚染量は平均1000ベクレル、新宿区は700ベクレル、新宿区の3.11以前は2ベクレルぐらいです。大気圏核実験が行われた60年前は6ベクレルぐらいと思われます。推進派が言う今の大人達は大気圏核実験やチェルノブイリ事故で汚染された環境で育ってきたが、大した健康被害を受けていない。今回の福島の事故での汚染レベルるは100倍以上大きくこれからも汚染され続けることを考えると非常事態です。マスコミはなぜ報道しないのか。




「まずは被災地で処理を」 徳島県

被災地のがれきについて飯泉知事は「ほかの県での受け入れは被災地で処理を進め、安全・安心を確立してから」との考えを示しました。これは定例会見で飯泉知事が述べました。飯泉知事は国が、がれきの8割を被災地で処理する方針を示したことを受け、広域でのがれき受け入れのためにはまず、被災地で処理を進め、情報公開することで安全・安心を確立する必要があると述べました。そして、「被災地での処理は放射性物質の封じ込めという点でも理にかなっていて処理や除染の技術を確立するチャンスだ」と話しています。がれきの受け入れをめぐり県が市町村に行った意向調査では「前向きに検討」と答えた市町村はありませんでした。

http://news24.jp/nnn/news8671314.html
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