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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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清志郎の遺言

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         「瀕死の双六問屋」 忌野清志郎著


「瀕死の双六問屋」が発行されたのは2000年、文庫本が発売されたのが2007年だ。忌野清志郎さんから湯川れい子さんのところへ送られてきた本に手紙が添えられていた。「ネェーこのページ読んでみて」と。

清志郎さんが2000年に書いた文章だけだ、2012年のことが予言されている。石原慎太郎が国会議員に返り咲くとね。

憲法九条を変えて、戦争できる国にする、バカなことを言うな、日本人のふりをした国会議員は戦争が始まっても自分のスポーンサーや親族は日本国籍がないので徴兵されることもないだろう。海岸線に54の原子力発電所を並べた国なんて電気や冷却水を止めるだけで簡単に爆破できる、核ミサイルで攻撃する必要なんてないドライバーとペンチ、ちょっとハイテクなウイルスでもあればイチコロだ。すべての原子力発電所の廃炉、使用済み核燃料をドライキャスクに入れ100万年管理する方法でも考えろ。

愛し合っているかい、愛と平和。金曜日には官邸前で「サマータイム・ブルース」を歌っている。

瀕死の双六問屋より引用
憲法九条ってイマジン

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めている。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。阪神大震災から5年。俺は大阪の水浸しになった部屋で目覚めた。TVをつけると5ヶ所ほどから火の手がのぼっていた。「これはすぐ消えるだろう」と思ってまた眠った。6時間後目が覚めると神戸の街は火の海と化していた。この国は何をやっているんだ。復興資金は大手ゼネコンに流れ、神戸の土建屋は自己破産を申請する。これが日本だ。私の国だ。とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄ですと言って返り咲いた政治家。弟はドラムを叩くシーンで僕はロックン・ロールではありませんと自白している。政治家は反米主義に拍車がかかり、もう後もどりできゃしない。そううち、リズム&ブルースもロックン・ロールも禁止されるだろう。政治家はみんな防衛庁が大好きらしい。人を助けるとか言って実は軍隊を動かして世界を征服したい。

 俺はまるで共産党員みたいだな。普通にロックやってきただけなんだけど、売れない音楽をずっとやってきたんだ。何を学ぼうと思ったわけじゃない。好きな音楽をやっているだけだ。それを何かに利用しようなんて思わない。せこい奴らとはちがう、民衆をだまして、民衆を利用していったい何になりたいんだ。予算はどうなってるんだ。予算をどう使うかっていうのは誰が決めてるんだ。10万円のために人を殺すやつもいれば、10兆とか100兆とか動かしている奴もいるんだ。一体この国は何なんだ。俺が生まれて育ったこの国のことだよ。君が生まれて育ったこの国のことだよ。どーだろう、・・・・・この国の憲法9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?戦争を放棄して平和のためにがんばるって言っているんだぜ。戦争はやめよう。平和に生きよう。そしてみんな平等に暮らそう。きっと幸せになれるよ。





https://twitter.com/yukawareiko/status/279231508340953088/photo/1

http://www.youtube.com/watch?v=vBClWdGNrfo&list=UUhgw4aLDQ38vvFraOPYS6ag&index=1
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