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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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Posted by zerosen560 on

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ベンジャミンのメールマガジン

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ベンジャミン・フルフォードの有料メールマガジンを一週間遅れで転載する事にします。今回は11月15日に開かれる経済サミットについてのフルフォードさんの意見です。

彼の持論はお金持ちの国は仕事を作る権利を持っている。日本は世界最大の債権国であるから米国の地場産業である戦争ではなく、皆に喜ばれる環境や石油に変わるフリーエネルギーそして貧困の問題にお金を投資すべきであるという。

お金も人も欧米からアジアに移動してきている。世界的な金融危機の中でアジア諸国がリダーとなるべきであるという。

新しいメールマガジンから↓

 先週ブッシュ大統領と家族全員が南米のパラグアイに亡命しようとしたが、アメリカ陸軍の“デルタフォース(Delta Force)”というエリート特殊部隊に阻止された。今、大統領は、“キャンプ・デービッド(Camp David)施設”に拘留されている。しかし、『表』では、ホワイトハウス広報部により、“ブッシュは大統領選挙までの間、キャンプ・デービッドで休んでいる”という事になっている。


開貼り付け開始

ベンジャミン・フルフォードの
   
    国内外 金融・経済・政治の裏事情レポート ≪VOL.4≫


 
◇◆◇“新しい国際金融制度”とこれからの“世界の市場“を占う◇◆◇
*亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞亞*
                  *≪ 2008/10/27号 ★ VOL.4 ≫*


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『 新しい世界金融システム 』を作る為、来月、11月15日よりアメリカに
20カ国の首脳達が集まり“国際サミット”が開かれる。この会議により、世
界の政治金融経済システムが根本的に変わる。
現在まだ何も決まっていない段階であるが、今回はその“新しい仕組み”を予
測し、そしてその予測の上で“世界の市場の動き”を占います。

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■□■【 アジア主導の世界 】■□■

今回の集まりで変わろうとしている機関は、少なくとも≪ 国連・BIS(国際
決済銀行)・世界銀行・IMF(国際金融機構)・国際裁判所 ≫、この5つ。

BISを除けば、それぞれの機関が“第二次世界大戦の戦勝国”の都合に合わ
せて設立された。
戦後“アメリカ”が【 世界のGDPの5割 】と【 世界の金融資本の7割 】
を持っていたことで、おのずとアメリカの絶対的主導の下にそれぞれの機関の
構成が決められた。戦後、それぞれの機関は“人類全体の為”と言うよりも“欧
米の都合の為”に機能してきたと言っても過言ではない。

今となってはアジアが【 世界のGDPの4割 】と【 世界の金融資本の64% 】、
そして【 世界の人口の65% 】を持っている。この数字を見ても明らかであ
るが、これからはアジア主導でそれぞれの機関が変わっていく。

ここからは、この原則をベースに11月15日から始まるサミットの結果を予
測していきます。

■□■【 各国の交渉の結果を占う 】■□■

【** 国連 **】

まずは国連だ。現在の国連は、国際社会の本当の代表とは言えない。“常任理
事国”の5ヶ国のうち4ヶ国が白人の国だが、白人は世界の人口のたった17%
に過ぎない。この状態では南アフリカにあった“アパルトヘイト”そのもの。
現在の仕組みでは、実質事項の審議において常任理事国が1ヶ国でも反対(拒
否権の発動)すれば提案の可決はできないことになっている。早く言えば、ア
メリカが“NO”といえば否決。“YES”といえば皆が賛成せざるを得ない状況で
あった。
今度の常任理事国は、おそらく“世界の人類の構成”に沿って、前回にも触れ
た“9つ”のブロックから代表が選出されることになるだろう。
≪ 中国・インド・ヨーロッパ・北米・南米・アフリカ・イズラム諸国・日本と
仏教の国(韓国、タイ、など)・少数民族の代表 ≫
(※ まだ、9つのブロックの別け方に関して、最終決定はされていないようで
あるが、私はこの様になると予測している。)

このような構成で安保常任理事国が選出され、過半数で物事が決定されていき、
veto(拒絶権)が自分の地域グループに限定されるような仕組みであれば、世
界中の問題が、今までよりも簡単にしかも敏速に解決されていくだろう。

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【** BIS **】

BISは“世界中の中央銀行”の“中央銀行”と言われていて、1930年代
に設立された。彼らが作った戦後のルール設定を見れば明らかで、欧米の銀行
に都合のいい決定が多すぎた。(例えば日本のバブル崩壊後、ちょうど日本の
銀行に不利な新しい自己資本比率が定められたことなど。)

例えば、この機関を“スイス”から、アジアの中でも世界最大の債権国である
“日本”に移すべきだと思う。BISを完全に透明な組織に改良してから、ド
ルに代わる新しい“世界貿易通貨”を作る任務を与えればいいだろう。

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【** IMF **】

IMFはまた問題児だ。
先週末、北京でヨーロッパの首脳達がアジアの首脳達に『これから、世界の金
融危機の処理を“IMF”に任せましょう』と懸命に言っていたようだが、こ
れについて彼らが必死になるのは当然である。なぜなら、これも戦後のルール
通り、IMFのトップは必ずヨーロッパ人と決まっているからだ。

IMFは戦後、多くの国を苦しめてきた。この組織をゼロから組みなおしてか
ら、例えば、本部をアジアの中でも北京などに移すべき。
これからIMFは、大手企業のための政策を押し付けるのではなくて、危機に
瀕している国の一般の人々を視野に政策を考えるべきだ。

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【** 世界銀行 **】
 
世界銀行も非常に業績が悪い。
『 世界銀行は、世界で一番貧しい国を助けるために存在する 』と言われてい
るが長年、従業員達がとんでもなく高い給料をもらいながら、その国々からお
金を吸い上げる為、福祉制度・税金・・・などに関して、おかしなアドバイス
をずっと押し付けてきた。

この組織もやはり“ワシントン”から、例えば、世界でも一番多く栄養不足の
子供(47%)が存在する“インド”に移すべきだ。
これからは、その“従業員の給料”と“貧困から脱出できた人たち”との数を、
連動させるべきだと思う。

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【** 国際裁判所 **】

国際裁判所は現在の場所(オランダ)のままでもいいけれど、必ずアメリカに
その裁判所の判決結果を守る約束をさせなければならない。

世界中全ての国が、これからは国際問題を“戦争”ではなく“裁判・話し合い”
で決めるべきだ。どうしても裁判や話し合いで問題を解決したくない場合には、
武道家たちの試合かスポーツ大会で一部の国際問題を解決するのも面白いかも。

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これらの提案が非現実的だと思う人たちは大勢いるだろうが、僕は今の世界情
勢を見れば極めて現実的だと思う。
ロスチャイルド系の有名な言い伝えを思い出してほしい。
『 どんな馬鹿がイギリスの王座についても関係ない。国の“紙幣”を管理する
者が“国”を管理する。そして、私達はイギリスの“紙幣”を管理している。』

アメリカとヨーロッパの多くの国々が実質的に破産している今、世界の紙幣を
管理しているのは“アジア”。特に、日本と中国。
いずれにしても、これから世界がどうなっていくかは、今回のサミットの結果
を見れば分かってくる。

■□■【 これからの主な相場の動き 】■□■

これまでの話しを踏まえて、これからの主な相場の動きを予測します。

現在、アメリカドルが高いのは不思議に見えるかもしれない。
しかし、理由はこうだ。世界の債権国の多く、特に“中国”と“石油輸出国”
の通貨はドルに連動している。アメリカが今まで刷った多くのドルが彼らの手
にあるのだ。“新しい通貨”と“ドル”を交換する日が来るまで、彼らはドル
の暴落を許さない。

日本円が高いのは、日本が“世界最大の債権国”だから。世界が新しい仕組み
になった時に、日本が莫大な権力を手に入れることを皆が知っているから。
これが、現在アメリカドルと日本円が高くなっている理由。

一方で、ユーロは下がり続けるだろう。
インフレ嫌いなドイツとユーロを刷りすぎたフランス・スペイン・イタリアの
決裂は、そんなに簡単には解決しないはず。
それから、世界中の債権国らが持っているユーロはほんの少し。よって、それ
を維持させる理由が彼らにはない。


11月15日の交渉が始まるまで、世界市場は不安定な動きが続くだろう。ア
メリカのダウ平均がおそらく4,000ドルくらいまで下がるはず。なぜなら、
その水準になればようやく1930年代から始まったトレンドラインに戻るか
ら。(この表を見れば分かります→)
http://finance.yahoo.com/charts?s=^DJI 

日経平均株価が歴史的に非常に安い値段になっているが、東京証券取引所の外
資売りデータを見て外資売りが一段落すれば、一生に一度の“買いチャンス”
になると思う。でも、長期的に安全なのはもちろん“金の現物”です。
 
                         
                        Benjamin Fulford

■ホームページ  
http://benjaminfulford.com

 


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