kame kame usagi

時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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アメリカ 戦争中毒

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        嘘で始めた戦争、テロリストはどこにいるのか。

                    go_out_USA.jpg

                   ザイディ記者の釈放を求めるデモ

WTCのビルに飛行機が突っ込む映画のような映像で始まった「テロとの闘い」そして繰り返し頭にすり込まれるアルカイダ、ビーン・ラビンと言う名前で私たちは毎日マインドコントロールされた。

日本の公共事業は道路とか使わない建物を造ることを言うけれどアメリカの場合は戦争で使う兵器を作り消費する事を公共事業という。戦争で武器を消費する為には戦場へ行く兵隊と敵が必要だ。

戦争を始めるため福祉や教育の予算を切り詰め軍事費に回す、教育や福祉のサービスを国から受ける権利を持っている若者達が貧困にあえぎ帰国後は大学へ行けるしアメリカ国籍も与えられると約束され戦場へ送られた。

戦争をするのは貧乏人で指揮する連中は金持ちで安全な所にいる、騙され戦争に行った若者達は傷を負ったり死んだりする。国内では福祉も教育の穏健を受けられず戦争では殺されてしまう。どこでいても損をする矛盾がいっぱいだ。 これが戦争中毒だ。

敵の役をするテロリストはイラクやアフガンにいるのではなくワシントンにいる。戦争を始めたいワシントンの政治家達はテロリストを演じる人達に金と武器を与え教育した。ビーン・ラビンはCIAの工作員としてアフガニスタンでイスラム戦士を教育・組織しソビエトと相手に戦争をした。

日本が中国で戦争をしていた時の話だけれど、工作員の児玉良夫は中国や朝鮮の馬賊に金を与え村を襲わせ略奪させた、その後に日の丸の旗を持った日本陸軍が村の救援に駆けつけた。同じ事がイラクでも行われた。

新大統領オバマの登場ともに第二次世界大戦から続いているブッシュ一族の支配が終わろうとしている、ワシントンが演出した「敵役の組織」にお金が行かなくなればテロは終わるだろう。私たちがマインドコントロールから解放される新しい世界が目の前まで来ている。新自由主義も終わりだ。

最後に日本にいるアメリカ軍は日本を守るために駐留している。これはアメリカが日本人にかけた最大のマインドコントロールである事を忘れてはいけない。軍隊は軍事基地を守るための組織なのだから。

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