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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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医療大麻と産業用大麻

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医療用大麻  大塚製薬 アメリカで開発・販売権を取得

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:樋口達夫、以下「大塚製薬」)とGWファーマシューティカルズplc.(以下「GW社」)は、米国において開発中のカンナビノイド系がん疼痛治療剤「サティベックス(英語表記:Sativex®)」の米国における開発・販売に関するライセンス契約を2月14日に締結しました。

 今回の契約により、大塚製薬は米国における「サティベックス」の独占的な開発・販売権を取得します。また、GW社は「サティベックス」の製造責任を負います。

契約締結にあたり、大塚製薬はGW社に契約一時金を支払い、開発の進捗および売上高に応じた支払いを行います。尚、大塚製薬は、米国でのがん性疼痛に対する「サティベックス」の開発に加え、新規効能、剤形追加においても開発を行っていきます。

 「サティベックス」はカンナビスからの抽出物であるテトラハイドロカンナビノールとカンナビダイオールを主成分とする溶液で、口腔内スプレーで薬剤を投与します。カンナビノイド受容体に作用する事により、モルヒネとは異なる作用機序を介して鎮痛効果を発揮します

                                         大塚製薬 2007年2月14日

日本では末期ガンの患者に対してモルヒネなどの麻薬を投与している、本来の医療目的からすると患者に麻薬を投与するのは許されるはずがない。「サティベック」は大麻の葉から作られたもので舌の下側にスプレーを用いて投与する物である。日本では大麻取り締まり法によって大麻の葉じたいを加工して薬品をつくることは許されていない。

夜眠れないとか鬱状態が続いている。民間療法で大麻の葉を煎じたりし薬として大麻が利用された歴史が日本には有ったはずです。本来なら「生活の知恵」として私たちに伝えられていたはずです。日本でも医療大麻薬として製薬会社が製造販売する日が近いのか政府は大麻の取り締まりに力を入れているようである。

民間療法であれば葉っぱを煎じて飲むだけで効力があり、料金はタダに近いはず製薬会社が販売すれば高い値段になる。新しい商売として医療大麻を確立(大麻法改正)する為に容易に手に入る不法を禁止する、その為に大麻は麻薬と同じで精神障害があるなどと嘘の情報をテレビ・マスゴミを通して宣伝している。

日本では政府が入ると国民は不幸になる

12月8日の日刊ゲンダイに、「育毛剤が突如として規制されるようになり薄毛に悩むオトーサンたちが怒っている」、という記事があった。

 毛が生えると評判のミノキシジルという成分が5%入った育毛剤が、厚労省の方針変更で、ある日突然一人一本しか購入できなくなったという。

 今まで5本、10本とまとめ買いをしていた人は、「これでは足りない、せっかく髪が太くなりつつあったのにどうしてくれるんだ」、と悲鳴を上げているという。

 その記事によれば、米国製のこの育毛剤は国内では市販を許されず、厚労省の認可を得た医療機関の処方がないと手に入らない。そこでこの薬を安く、大量に必要とする者たちは、違法と知りつつ米国から個人輸入で直接入手することになる。

 見かねた当局が、これをいつまでも野放しにできないと一人一本の規制強化に乗りだしたというわけだ。

 もっとも来年の春からは、ミノキシジルが1%入った養毛剤が大正製薬から市販されるようになるという。だからそれまで待てばいいということになる。

 ところがこの大正製薬の製品は一本5000円。しかも成分は1%というものだ。いままで5%の米製養毛剤を3000円で購入していた者にとっては、3000円の効果を得るのに2万5千円もかかる計算になる。

 怒りと経済的負担による悩みで(つまり買いたいけれど金が足らない)、さらにハゲそうだ、というオチでその記事は締めくくられていた。

上の記事と同じような事が大麻にも言える、患者さんにとってはモルヒネ(麻薬)より医療大麻がいいに決まっている、国家が大麻取締法を改正し医療大麻を解禁するのと古来から行われている民間の知恵とでは国民にとってどちらが有益なのか一目瞭然のはずである。中身の薄い高価な毛はえ薬よりも大地に生える大麻の方が良い 政府は古来からの医療としての大麻の利用法を公開するべきだし解禁すべきである。

産業用大麻 大麻を使って町おこし 産経ニュース

 大麻の自生地で知られる北海道北見市で“大麻”を使った町おこしが進んでいる。大麻と言っても利用するのは麻薬成分を含まない産業用の大麻草。建材や和紙などエコな製品の原料となり、8月には北海道版の構造改革特区にも認定されたが、大麻汚染への厳しい目もあり実現に向けてのハードルは高そうだ。

 市の支援のもと、大麻の産業化を進めるプロジェクトの代表を務める舟山秀太郎さん(58)は平成15年、大麻加工の先進地・ドイツを視察。高級乗用車の内装材などで環境に優しい素材として多用されていることを知った。将来的には約1000ヘクタールの畑で栽培して自前の工場で製品化、年商10億円規模のビジネスを目指している。

 道は8月、市申請の産業用大麻栽培特区計画を認定したが、「犯罪性が強調される中、行政が一緒に研究するのは難しい」(担当者)という。

 

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