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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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メタノール燃料の携帯電話 

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80年前の金融危機は石炭産業から石油産業への転換点であった。今回の金融危機は自動車や家電、原子力発電などの旧来から産業から環境産業への転換点であると言われている。

自動車ではトヨタ、本田などの燃料電池車のリース販売が始まっているが一般の市民の感覚ひほど遠い料金である。現代ではハイブリットカーや電気自動車に期待が持たれている。新しい技術としては常温個体核融合であったりアラブの王様や石油メジャーそして米軍が隠し持っているフリーエネルギーが解放されるのではと言われている。東西冷戦終了と共に軍部から解放されたインターネットが通信革命を起こしたように。

2007年1月より旅客機に携帯電話やノートパソコンに使用するメタノールの容器の持ち込みが認められたため、各家電メーカーで小型燃料電池の開発が進んでいると聞いていたが2009年東芝から新型リチウム電池と燃料電池のどちらかが選択できるノートパソコンが発売される。単三乾電池型の燃料電池なんかを発売してくれないどろうか。

 

10分で急速充電のPC来年発売 東芝、新型リチウムイオン電池で実現

12月27日1時41分配信 産経新聞


 東芝は26日、急速充電できる独自のリチウムイオン充電池「SCiB」を搭載したノート型パソコンを来年中に発売する方針を明らかにした。また、長時間使える小型燃料電池も、パソコンや携帯電話に搭載して来年度に製品化する。モバイル(携帯)機器は電池切れの課題があり、東芝は新技術をいち早く製品化して、有望なモバイル機器市場で独自性を打ち出す。

 SCiBは、材料の構成を従来型と変えるなどして充電時間を短縮した。製品化する当初のパソコンは10分程度でフル充電できる性能にし、将来的に充電時間を5分にする。製品の詳細は今後詰めるが、数時間の連続使用が可能になる見込みだ。

 最近のノートパソコンは軽量小型のリチウムイオン充電池が主流で、現在の東芝製では連続稼働時間が最大12時間。充電は約4時間かかるが、SCiBを使えば外出前のわずかな時間で充電が済む。東芝は新型充電池の新工場を新潟県柏崎市に来年秋に建設するが、SCiB搭載パソコンの発売で、パソコンの市場シェアを拡大するとともに、工場の稼働率向上にもつなげる。

 一方、携帯型の燃料電池はメタノールを燃料にした試作品を完成させており、搭載した携帯電話を来年度に発売する。ノートパソコンにも搭載する計画。「電源にリチウムイオン充電池と燃料電池をそろえ、好みで選べるようにする」(東芝)戦略で、競争が激しいモバイル機器で新たな需要を取り込む狙いだ。

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