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時間のA面で繰り返される、不思議なB面について

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食の未来 自然農法

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      食の未来   

    

独立党(リチャード・コシミズ互助会)の勉強会、食の未来です。今回は千葉県で自然農法をやっているジィークさんを迎えての勉強会です。

農法には化学肥料と農薬をアメリカに頼る現代農業、江戸時代から行われていた有機農業、そして自然農法があります。マーケットなどでは低農薬野菜、有機野菜コーナーがあったりしますが自然農法コーナーはありません。

窒素肥料に虫が集まり、虫を殺す為に農薬を必要とする現代農法に対して自然農法は肥料も農薬も使用しないし、畑を耕すこともしない不思議な農法です。これでウマイ野菜ができるそうです。コシミズさんが若い頃にマレー氏やで暮らしていたときマレーシアの人達が田んぼで稲を栽培しているのを見て、肥料を使わない農業をしている、後れたやつ達だなーと思っていたのがよく考えると自然農法であったそうです。

 


 

わら一本の革命

私が自然農法を知ったのは若い頃に編集に参加した「食、農、医」という本の仕事で福岡正信さんという自然農法の先生の「わら一本の革命を」という本を知ったのが最初でした。カラスが畑で果物を食べ山へ行き種をふくんだ糞をする、それとおなじように粘土団子に種を入れ砂漠に撒いていくと、砂漠が緑の畑に変化する。

福島正信さんは世界中に粘土団子をまく仕事を行い2008年天寿を全うされました。ご冥福をお祈りします。

 

有機肥料も使わない、耕さない、草も抜かない農業なんて有るのだろうか。野菜は時間と共に腐っていくが自然農法の野菜は時間と共に土に変化するという。

福岡正信 粘土団子 世界の旅 自然農法60年の歩み ビデオへのリンクです

 

 

 

 

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